MLB

「大谷翔平をトレードに」地元紙の過激記事が大炎上、LAファン大反論!「黙ってろ」「絶対にありえない」

THE DIGEST編集部

2026.10.23

大谷のドジャースでの3年目は、リーグ優勝決定シリーズで幕を閉じた。(C)Getty Images

 地元紙『Los Angeles Times』のピル・プラシュケ記者が、大谷翔平の二刀流を痛烈に批判した。

「今年、大谷はフルタイムの打者と投手を両立できないという、揺るぎない証拠を示した。ドジャースは大谷を永久にマウンドから下ろす必要がある」

 大谷は今シーズン、投手として14試合に登板し、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振。打者として出場135試合、打率.275、30本塁打、81打点を記録した。しかし、25年の55本塁打、102打点から数字的に下げている。

 右上腕を負傷した大谷は、現地7月3日の登板を最後にマウンドに上がっていない。左膝の炎症もあって9月11日に負傷者リスト入り。23日に戦列復帰したものの、ポストシーズンでは8試合出場で打率.192、1本塁打、3打点と不振を極めた。

 
 こうした状況を受け、プラシュケ記者は「もし大谷が、この有害な茶番劇を続けると主張するなら、球団は大谷をトレードに出すことを真剣に検討する必要がある」と、大谷放出という過激な論調を展開した。

 しかし、この記事は瞬く間に大炎上。ドジャースファンはプラシュケ記者に大反論した。

「ばかげた作り話だ」
「絶対にありえない」
「二刀流キャリアを終わらせる権限は、誰にもない」
「ビル、黙ってろ」
「ショウヘイが投げたいなら、投げさせてやれ」
「読む価値がない記事」
「チーム運営に指図する資格はない」
「愚かな意見だ」
「LAタイムズのコラムニストが聞いてあきれる」
「なぜいま、こんな意見を持ち出す?」
「代わりにプラシュケをトレードで」

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者も、「この意見に同意できない。大谷の投手としての起用自体が問題なのではなく、ポストシーズンを起点に逆算して計画を立てるべきだ。もしタリク・スクーバルと契約できないようなら、これまで以上に、ポストシーズンでの投手・大谷が必要になる」と反論している。

 大谷は入団から2シーズン連続でワールドシリーズを制覇し、迎えた今シーズンはナ・リーグ優勝決定シリーズで敗戦。シーズン中に痛めた右上腕、左膝について、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は、手術を受ける予定はないと明言している。

構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える"ゴージャスでセレブな妻&パートナー"を一挙紹介!
NEXT
PAGE
【動画】26年シーズンのハイライトとデコピン、大谷翔平の最新投稿!