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「転職活動スムーズ過ぎて」引退からわずか1週間…ド軍ロハスの“スピード転身”に反響止まず「めっちゃ似合う」「さっそく引退生活謳歌してて草」

THE DIGEST編集部

2026.10.23

レポーターに挑戦したロハス。(C)Getty Images

 MLBスペイン語版は現地10月22日、今季限りで現役を退いたミゲル・ロハス(ロサンゼルス・ドジャース)をワールドシリーズ(WS)期間中の公式特派員として中継に起用すると発表した。

 ミルウォーキー・ブルワーズ対タンパベイ・レイズの組み合わせとなった今回のWS。第1戦(23日)が行なわれるミルウォーキーの地元メディア『CBS 58 News』のキャメロン・エゼイア記者は、ロハスが早速メディアデーでブルワーズ関係者への取材を行なっている様子を公開。ラフなポロシャツ姿でカメラの前に立ち、マイクを片手に流ちょうにリポートしていた。
 
 15日にブルワーズに敗れてシーズン終了、そして現役引退となっていたロハス。わずか1週間という"切り替えの早さ"にファンからは「転職活動スムーズ過ぎて」「めっちゃ似合う」「もう次の仕事見つかってんじゃんw」「ロハス兄貴さっそく引退生活謳歌してて草」「まるで、ずっとやってきたかのようだ...」と様々な声が上がった。

 母国ベネズエラ出身のスポーツジャーナリスト、マリ・モンテス記者のインスタグラムで公開された動画で、ロハスは「(報道陣の)皆さんに一番知っておいてほしいのは、私はただ学びに来ただけだということだ。皆さんが持っている知識を、ぜひいろいろと教えてくれたら嬉しい」と謙虚な姿勢を見せた。

 そして「この大会で、ベネズエラ出身の選手たち――そしてラテンアメリカ出身のすべての選手たち――が、私たちに誇りをもたらしてくれることを楽しみにしている」とエールを送った。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】ロハスがマイク片手にリポートする実際の映像