10月23日、読売ジャイアンツは松井秀喜氏の監督就任を発表。新たな指揮官決定と巨人のドラフト会議での“強行指名”との関係について、元同僚で現役時代に最多勝と最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏が自身のYouTubeチャンネルで見解を語った。
今季の巨人は、セ・リーグのレギュラーシーズン2位だったものの、クライマックスシリーズ(CS)ファーストシリーズで同3位の横浜DeNAベイスターズに0勝2敗で敗退。5月から指揮を執っていた橋上秀樹監督代行が退任した。指揮官不在の状態で、22日のドラフト会議では米国球界挑戦を表明していた横浜高のMAX157キロ右腕・織田翔希を1位指名した。
その時点では未確定だった巨人の新監督に松井氏が託された相関について、武田氏は「松井が(監督に)なるから織田に行ったのではないかと言われるけど、本当のところは永遠に分からない」と、率直な感想を述べる。
また巨人は、今ドラフトで織田ら上位4名が高校生、育成枠でも3名の高校生と中学生の関蓮太郎(川崎市立向ヶ丘中)らを指名した。将来性重視だった点については、以下のように推測した。
「少なくとも、ドラフトが終わった後に『監督をやってくれ』となったわけではないと思う。そうなると、(松井氏が)知っていたことは一杯あったのでは」
松井新監督が率いる巨人の今ドラフトの結果は、数年後に出る。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏が松井秀喜新監督就任や巨人のドラフトについて語る
今季の巨人は、セ・リーグのレギュラーシーズン2位だったものの、クライマックスシリーズ(CS)ファーストシリーズで同3位の横浜DeNAベイスターズに0勝2敗で敗退。5月から指揮を執っていた橋上秀樹監督代行が退任した。指揮官不在の状態で、22日のドラフト会議では米国球界挑戦を表明していた横浜高のMAX157キロ右腕・織田翔希を1位指名した。
その時点では未確定だった巨人の新監督に松井氏が託された相関について、武田氏は「松井が(監督に)なるから織田に行ったのではないかと言われるけど、本当のところは永遠に分からない」と、率直な感想を述べる。
また巨人は、今ドラフトで織田ら上位4名が高校生、育成枠でも3名の高校生と中学生の関蓮太郎(川崎市立向ヶ丘中)らを指名した。将来性重視だった点については、以下のように推測した。
「少なくとも、ドラフトが終わった後に『監督をやってくれ』となったわけではないと思う。そうなると、(松井氏が)知っていたことは一杯あったのでは」
松井新監督が率いる巨人の今ドラフトの結果は、数年後に出る。
構成●THE DIGEST編集部
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