プロ野球

「いたんですね~」雨中のハマスタで“ずぶ濡れ” 熱烈ベイ党51歳アーティストが日本シリーズ生観戦「負けてしまったけど見応えある濃い試合」

THE DIGEST編集部

2026.10.25

横浜スタジアムで日本シリーズ第1戦が行なわれた。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 プロ野球のSMBC日本シリーズは10月24日に横浜スタジアムで第1戦が行なわれ、ソフトバンクが横浜DeNAを3対1で下した。球場には51歳の大物アーティストがずぶ濡れになりながら声援を送っていたことがわかった。

 デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」をはじめ、ヒット曲を連発した歌手の相川七瀬さんが、自身のインスタグラムを更新。「第一戦。延長11回の戦い。負けてしまったけれどとても見応えある濃い試合だった」と記し、DeNAカラーのポンチョを着てハマスタで過ごした写真を投稿した。

 1点を巡る攻防戦。延長戦の末に接戦を落としたが、「明日も全力応援!頑張れベイスターズ」と、最後は第2戦(25日)に気持ちを切り替えエールを送った。
 
 この投稿を見たファンからは「雨の中応援お疲れ様でした」「七瀬たんのベイスターズ魂が伝わりました!」「勝利の女神のパワー全開で次は勝ちましょう!!」「ハマスタにいたんですね~うらやまし~」「七瀬さん本当にベイスターズ好きなんですね」といったコメントが寄せられた。

 大のDeNAファンとして知られる相川さんは、今年8月29日に横浜スタジアムで行なわれた中日戦で、4年連続となる始球式に登板。球場にもたびたび足を運び、SNSに観戦する様子を発信している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】雨中のハマスタで日本Sを観戦した51歳の大物アーティスト
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【画像】“ビショ濡れ”関係なし!ハマスタで日本Sを観戦した相川七瀬