読売ジャイアンツは、10月22日に開催された「2026年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」でサプライズを連発した。事前に米国球界挑戦を表明していた横浜高のMAX157キロ右腕・織田翔希を1位指名すると、育成枠では川崎市立向丘中学3年で14歳の関蓮太郎を5巡目で選んだ。球界に衝撃を与えた巨人のドラフト戦略について、球団OBの上原浩治氏がコメントした。
同氏は、25日にTBS系列で放送された『サンデーモーニング』に出演。古巣の果敢な試みに「びっくりですね」としながらも、「織田投手は、可能性はあったのかな」とし、理由を以下のように述べた。
「100%ではないじゃないですか。(米国に)行く気持ちは、もちろんありますけど、大谷(翔平)選手の例(※)もありますから。行くって言っていて、指名されて、球団が口説き落とすやり方もありますので」
※当時、花巻東高の大谷はドラフト会議前にアメリカ行きの意思を示していたが、北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けた。その後の交渉でファイターズ入団を決断した。
一方、関については「本当にびっくりしました」とし、「本人が高校に行って甲子園に行きたい気持ちがあるのか、ないのかが一番大事なところです。そうではなくて、プロに行きたい気持ち。どちらに揺れるのか、まだ決断をしているわけではないです」と続けた。
上原氏は、異例中の異例である中学生指名の方が、より驚いたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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「100%ではないじゃないですか。(米国に)行く気持ちは、もちろんありますけど、大谷(翔平)選手の例(※)もありますから。行くって言っていて、指名されて、球団が口説き落とすやり方もありますので」
※当時、花巻東高の大谷はドラフト会議前にアメリカ行きの意思を示していたが、北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けた。その後の交渉でファイターズ入団を決断した。
一方、関については「本当にびっくりしました」とし、「本人が高校に行って甲子園に行きたい気持ちがあるのか、ないのかが一番大事なところです。そうではなくて、プロに行きたい気持ち。どちらに揺れるのか、まだ決断をしているわけではないです」と続けた。
上原氏は、異例中の異例である中学生指名の方が、より驚いたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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