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「東くん頼んだよ」日本シリーズ第3戦、ソフトバンクとDeNAの予告先発にファン興味津々「真打登場!」「松本は第七戦で中継ぎ待機だろう」

THE DIGEST編集部

2026.10.26

日本シリーズを戦っている(左から)ソフトバンクの小久保監督とDeNAの相川監督。写真:鈴木颯太朗

 10月26日、NPBは27日にみずほPayPayドーム福岡で開催される「SMBC日本シリーズ2026」第3戦の予告先発を発表。2連勝中でホームの福岡ソフトバンクホークスは松本晴、ビジターの横浜DeNAベイスターズは東克樹と、左腕同士の激突が注目を集めている。

 DeNAが4勝2敗で制した2024年以来の組み合わせとなった今シリーズは、ソフトバンクが連勝。初戦は延長11回で3対1、2戦目は延長10回で4対3と、ともに激闘を制した。

 小久保裕紀監督が率いるソフトバンクは勝てば王手となるなか、7月以降は8勝1敗でシーズン合計では12勝3敗の松本を抜擢。相川亮二監督が指揮を執るDeNAは、負ければ王手をかけられるなかでエースの東を立てた。

 この決定にファンは興味津々で、SNS上では「頼むぞエース、流れを呼び寄せてくれ」「東くん頼んだよ」「託すよ エースに」「真打登場!!」といった声が上がった。
 
 また、ソフトバンクは今季12勝1敗のサウスポー前田悠伍を予想していたファンも多かったようで、「晴くんが先なのか」「松本が先発なのは第七戦で中継ぎ待機させるからだろうなあ」「前田悠伍かと思ったけど、違うのか」といった見解も見られた。

 ちなみに24年も今回同様、ソフトバンクがDeNAの本拠地・横浜スタジアムで2連勝し、DeNAは3戦目の先発が東だった。当時はDeNAが第3戦から怒涛の4連勝で、一気に日本一に上り詰めた。

 はたして今回は、どのような展開になるのか。注目の日本シリーズ第3戦は、10月27日の18時にプレイボール予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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