プロ野球

「このために4試合で終わらせた?」歓喜の日本一から3日、京都競馬場に駆けつけた馬主に反響「野球の時より顔がイキイキしてる」

THE DIGEST編集部

2026.11.01

日本一を決め胴上げをされるソフトバンクの小久保監督。写真:産経新聞社

 プロ野球の「SMBC日本シリーズ」は10月28日にみずほPayPayドーム福岡で第4戦が行なわれ、福岡ソフトバンクホークスが4対2で横浜DeNAに逆転勝ちし、無傷の4連勝で2年連続13回目の日本一に輝いた。歓喜から3日後、主力選手が意外な場所に現れ、ファンの話題を呼んだ。

 10月31日に開催されたJRA(日本中央競馬会)京都競馬場に駆けつけたのが、ソフトバンクの柳田悠岐だ。

 この日は自身が馬主として所有しているブラックミューズ(牝2歳、栗東・松永幹夫厩舎)が3レース(芝1800メートル)の2歳未勝利戦に、セイフウサツキ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が4レースの障害未勝利(直ダート2910メートル)に出走した。

 前者は8着に、後者は3着に終わり勝利を見届けることはできなかったが、パドックでは関係者と笑顔で談笑していた。
 
 日本シリーズの早期決着のおかげで実現した現地観戦。柳田のイキイキした笑顔がX上で拡散されると、次のようなコメントが上がった。

「え、いたの!www」
「ギータ楽しそう!」
「カッコ良い馬主さまだこと」
「野球は副業みたいな馬主さん」
「日本シリーズの時より顔色が良くて草」
「馬主モードのギーさんまじでかっこよすぎ」
「なんで本業の時より顔がイキイキしてんだよ(笑)」
「この日のために日本シリーズを4試合で終わらせた?馬主の鑑」
「なるほどこのためにさっさと日本シリーズ終わらしたんやな」
「通算1755安打、287本塁打のちょっと野球が上手いタイプの馬主」

 8月には、所有馬のゴーイントゥノヴァ(牝2歳、栗東・新谷功一)が中京3レースの2歳新馬戦を勝ち、馬主として初となる新馬戦勝利を記録。半兄に同年10月のGⅠ菊花賞を制したゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原 佑紀)がおり、注目を集めている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】日本一から3日…意外な場所にいたギータ
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【画像】日本一から3日…意外な場所にいたギータ