元プロ野球選手の清原和博氏が、11月3日に自身のXを更新。9月に左膝の人工膝関節置換術の実施を報告した。
現役時代にNPB歴代5位の525本塁打をマークした清原氏は、選手生活の終盤は重い膝の負傷を抱えていた。さまざまな治療をしたものの、大きな効果はなく、引退後も痛みに苦しんできたという。
今回の置換術を「現役中に、大手術をした同じ箇所です」と伝える清原氏は、以下のように伝えた。
「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も...やりたいことはあっても全て夢物語でした」
「でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました 手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました 振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います」
「まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました」
そして最後に「必ず復活します」と意気込み、自身のリハビリ姿を公開した清原氏に、「応援してます!!あなたなら出来る」「いつまでもヒーローです」「胸が熱くなる...」「嬉しくてなりません」といった声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】清原和博氏がリハビリ姿を公開!
現役時代にNPB歴代5位の525本塁打をマークした清原氏は、選手生活の終盤は重い膝の負傷を抱えていた。さまざまな治療をしたものの、大きな効果はなく、引退後も痛みに苦しんできたという。
今回の置換術を「現役中に、大手術をした同じ箇所です」と伝える清原氏は、以下のように伝えた。
「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も...やりたいことはあっても全て夢物語でした」
「でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました 手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました 振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います」
「まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました」
そして最後に「必ず復活します」と意気込み、自身のリハビリ姿を公開した清原氏に、「応援してます!!あなたなら出来る」「いつまでもヒーローです」「胸が熱くなる...」「嬉しくてなりません」といった声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】清原和博氏がリハビリ姿を公開!