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プロ野球

山川穂高が8月の“サヨナラ賞”「初めての受賞なので嬉しい」と喜ぶとともに、さらなる奮起を約束

THE DIGEST編集部

2020.09.15

初めての

初めての"サヨナラ賞"受賞となった山川。(C)西武ライオンズ

 14日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手に贈られる「スカパー!サヨナラ賞」の8月度の受賞者が発表され、パ・リーグでは西武の山川穂高が選ばれた。  山川が受賞したのは、8月2...
 14日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手に贈られる「スカパー!サヨナラ賞」の8月度の受賞者が発表され、パ・リーグでは西武の山川穂高が選ばれた。

 山川が受賞したのは、8月27日の日本ハム戦での一打。1点差で迎えた9回裏、一死満塁で堀瑞輝から左翼線へ二塁打を放った。チームの連敗を5で止める値千金のサヨナラ打だった。

 山川は、インタビューで「初めての受賞なのでとても嬉しいです。チームの勝利に直結して貢献できたのが一番嬉しいです」と感想を語った。続けて、「最後まで試合を観ていないとサヨナラの場面を見ることはできないと思うので、いつも最後まで応援して下さっているファンの皆さんに感謝申し上げます」と感謝を述べた。

 現在、リーグ4位の21本塁打、3位の64打点を挙げているものの、打率は.226と本調子とは言えない山川。「自分が自分に対して一番ムカついていますね」と、現状にコメントした。一方で「シーズンはまだ半分近く残っているので、巻き返せるとも思っています」と話し、前を向く姿勢を忘れなかった。
 
 最後に、「今後チームに必要なことは」と問われると、「僕と森(友哉)が打つことでしょうね」と話し、自らを奮い立たせるとともに、同期入団の後輩の奮起を促した。

 現在5位に沈む昨年の王者。チームの上位進出には欠かせない主砲の大爆発を、ファンは心待ちにしている。

構成●THE DIGEST編集部

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