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MLB

「とんでもない数字に驚愕するばかり」大谷翔平の“MVP前7冠”にMLB公式も感嘆!「歴史的な二刀流パフォーマンスだ」

THE DIGEST編集部

2021.11.13

表彰ラッシュが止まらない大谷。シルバー・スラッガー賞で今季7冠目を手にした。(C)Getty Images

表彰ラッシュが止まらない大谷。シルバー・スラッガー賞で今季7冠目を手にした。(C)Getty Images

 サムライの驚異的な受賞ラッシュに現地記者も驚きを隠せない。

【動画】全46本塁打を一挙振り返り!歴史を築いた大谷翔平の活躍をプレーバック

 現地時間11月11日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、各ポジションの傑出した打者に送られる「シルバー・スラッガー賞」をアメリカン・リーグ指名打者部門で初受賞。日本選手としての選出はイチロー(2001、07、09年)以来、12年ぶり史上2人目の偉業達成となった。

 最終候補に残っていたのは、ジャンカルロ・スタントンとジョーイ・ギャロ(ともにニューヨーク・ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)、ネルソン・クルーズ(タンパベイ・レイズ)の4選手。この球界屈指のスラッガーたちを抑えた大谷には、現地でも称賛の声が相次いでいる。
 
 MLB公式サイトのトーマス・ハリガン氏は「オオタニの歴史的な二刀流パフォーマンスは、今季における最大のストーリーのひとつとなった」と文面に綴ると、「マウンドでの活躍は一旦置いておいても、46本塁打、100打点、103得点、26盗塁、OPS.965という彼のとんでもない攻撃力を表す数字には驚愕するばかりだ」と絶賛のメッセージ。

 この他にも、地元紙『Orange County Register』が「指名打者部門でシルバー・スラッガー賞を受賞し、自身のコレクションに新たな賞を加えた」と報じ、米放送局『CBS Sports』は「ファンはこの1年、オオタニがベーブ・ルース以来見られなかったことをしているのだと気づかされたのだ」と伝えている。

 これで今季タイトル7冠目を飾り、いよいよ次の栄誉として期待されるのはア・リーグMVPだ。一部から満票選出の可能性も囁かれるなか、現地18日の発表ではどんな結果が出るのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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