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MLB

大谷翔平が死球後、一塁手に「明日な!」と脅しジョーク!二刀流ならではの“ユーモアな掛け合い”に投球分析家が再注目!

THE DIGEST編集部

2022.11.25

“二刀流”大谷翔平が死球後にジョーク!アスレティックス選手とのやり取りが話題に(C)Getty Images

“二刀流”大谷翔平が死球後にジョーク!アスレティックス選手とのやり取りが話題に(C)Getty Images

 ユーモアな一面を持つ大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が再び注目を浴びているようだ。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は、毎シーズン一風変わった表彰を自身のTwitterで実施し、ファンを楽しませている。今回は『死球後の面白い脅し文句賞』で大谷を選出したのだ。

【動画】大谷が脅し文句!死球後の相手一塁手とのやり取りをチェック

 現地時間10月4日のオークランド・アスレティックス戦、3回1死二塁の第2打席で大谷は、先発左腕コール・アービンのチェンジアップが右腕に強打。この一幕に観客は騒然とした。

 実は、翌日にシーズン最後の登板を控えていた28歳。規定投球回の到達を目指していた彼がここで戦線離脱するわけにはいかなかったのだ。しばらくすると大谷は立ち上がり、一塁ベースへと歩いた。
 
 その際、相手一塁手セス・ブラウンと大谷が笑顔で会話していた。フリードマン氏は、読唇術で読み取ったものをTwitter上で披露。大谷が「Tomorrow(明日な!)」とブラウンに向かって笑顔を覗かせると、「Don’t do that to me(俺にだけはやめてくれ)」とブラウンは切実な想いを口にしたようだ。

 投手でありながら、打者である大谷だからこそのジョークだ。報復死球を宣誓布告した同シーンをフリードマン氏は今回選んだのだ。これにはファンも「こいつを愛せない奴はいない」「ショウヘイは良い男だ」「国宝だ」「惚れる」などと懐かしみながらコメントを寄せた。

 圧倒的なパフォーマンスだけでなく、ユーモアさをも兼ね備えるサムライ。そんな彼にファンは今季も魅了されたようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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