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「最善の解決策は吉田正尚を移籍させること」レッドソックス担当記者が進言「DHの枠を空けられれば驚異的な打線に」

THE DIGEST編集部

2024.12.30

チーム補強の動向次第でレッドソックスから退団する可能性がある吉田。(C)Getty Images

チーム補強の動向次第でレッドソックスから退団する可能性がある吉田。(C)Getty Images

 ボストン・レッドソックスは今オフに右の強打者を探し求めている。

 米誌『Sports Illustrated』でレッドソックスを担当するパトリック・マカボイ記者は現地12月29日の記事で、「右のスラッガーをラインアップに加える必要があるが、最終的に誰を獲得するのだろうか。最も話題になっているのは、FAのオールスター選手アレックス・ブレグマンだ」と伝えた。

「キャリアのすべてをヒューストン・アストロズで過ごしてきたブレグマンは、今冬にチームを変えるだろう。スター三塁手がレッドソックスに加われば完璧な補強と言えるが、もし獲得できなかったらどうするべきか。その時はニューヨーク・メッツからFAとなった一塁手ピート・アロンゾを狙うべきだ」

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 このように本命と別の選択肢を提示したマカボイ記者は、もしアロンゾと契約した場合、一塁手のトリスタン・カサスを放出する必要があると記した。

「アロンゾを加えるなら、ロジスティックス上の変更が必要になってくる。アロンゾを一塁に置く場合はカサスを、DHとするならば吉田正尚を放出せざるをえない。最善の策は吉田の放出だ。もしDHの枠を空けられれば、アロンゾ、カサス、ラファエル・デバースを並べられ、驚異的な打線となるだろう。ブレグマンを逃したとしても、アロンゾがいれば、ア・リーグ最強チームのひとつになる可能性がある」

 今オフにレッドソックスは、ウォーカー・ビューラー(前ロサンゼルス・ドジャース)、アロルディス・チャップマン(前ピッツバーグ・パイレーツ)、パトリック・サンドバル(前ロサンゼルス・エンジェルス)、ギャレット・クローシェイ(前シカゴ・ホワイトソックス)と投手陣を補強。フアン・ソト、テオスカー・ヘルナンデスといった強打者にはフラれたものの、ブレグマンやアロンゾのような強打者の契約に動いている。吉田の去就はチームの補強動向に関係してきそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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