シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が3月22日(日本時間23日)、コロラド・ロッキーズ とのオープン戦に2番・レフトでスタメン出場し、2打席連続ホームランを放った。
【動画】ブレイク寸前⁉︎ カブス鈴木誠也の2打席連続ホームラン!
そんな鈴木について米紙『Sports Illustrated』は「カブスの過小評価されたスター選手はモンスターシーズンを迎えるかもしれない」と題した記事を更新し、今シーズンに大爆発する可能性が高いことを報じた。
同紙は鈴木について、「2年連続でWARが3.0を超えており、スズキは優れた選手としての地位を固めた。そして、彼は今シーズン25本のホームランを打ち、90打点を挙げる可能性がある。通常高い打率でそうなれば、オールスター出場も将来的にはあり得るだろう」と今シーズンの活躍を予想した。
しかし、懸念点もあるという。同紙は「スズキに欠点があるとすれば、ここ数年欠場が続いていることだろう」と言及し、続けて「シカゴでまだ140試合以上に出場できておらず、それが彼の全体的な成績を少し抑えている」と指摘した。
また同紙は、鈴木について「うまくいけば、今年はカブスの過小評価されているスターにとってブレイクの年になるだろう。シカゴに注目が集まるなか、スズキは有名になるかもしれない」と記し、東京ドームでのMLB開幕シリーズで注目を集めたタイミングで、飛躍を遂げれば名実ともにスター選手の仲間入りを果たすことになると伝えた。
米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』のザカリー・D・ライマー記者も、「ブレイク寸前の過小評価されているスター選手だ」と綴り、カブスの鈴木に期待を寄せている。
同記者はさらに、「スズキは右翼手カイル・タッカーに配慮してDHでの出番が増えるだろう。また23年に138試合、2024年に132試合に出場した彼が健康でいられると期待するのは妥当だ。そうなれば、30本塁打も射程圏内だ」と今季の活躍を予測した。
鈴木は昨季132試合に出場し、打率.283、21本塁打(MLBキャリア最多)、73打点、OPS.848の成績をマーク。しかし、ロサンゼルス・ドジャースとの東京シリーズ2試合では8打数無安打と不調だった。オープン戦で1試合2発を放った鈴木はこの調子で快音を響かせ続けられるのか、今後の活躍からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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そんな鈴木について米紙『Sports Illustrated』は「カブスの過小評価されたスター選手はモンスターシーズンを迎えるかもしれない」と題した記事を更新し、今シーズンに大爆発する可能性が高いことを報じた。
同紙は鈴木について、「2年連続でWARが3.0を超えており、スズキは優れた選手としての地位を固めた。そして、彼は今シーズン25本のホームランを打ち、90打点を挙げる可能性がある。通常高い打率でそうなれば、オールスター出場も将来的にはあり得るだろう」と今シーズンの活躍を予想した。
しかし、懸念点もあるという。同紙は「スズキに欠点があるとすれば、ここ数年欠場が続いていることだろう」と言及し、続けて「シカゴでまだ140試合以上に出場できておらず、それが彼の全体的な成績を少し抑えている」と指摘した。
また同紙は、鈴木について「うまくいけば、今年はカブスの過小評価されているスターにとってブレイクの年になるだろう。シカゴに注目が集まるなか、スズキは有名になるかもしれない」と記し、東京ドームでのMLB開幕シリーズで注目を集めたタイミングで、飛躍を遂げれば名実ともにスター選手の仲間入りを果たすことになると伝えた。
米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』のザカリー・D・ライマー記者も、「ブレイク寸前の過小評価されているスター選手だ」と綴り、カブスの鈴木に期待を寄せている。
同記者はさらに、「スズキは右翼手カイル・タッカーに配慮してDHでの出番が増えるだろう。また23年に138試合、2024年に132試合に出場した彼が健康でいられると期待するのは妥当だ。そうなれば、30本塁打も射程圏内だ」と今季の活躍を予測した。
鈴木は昨季132試合に出場し、打率.283、21本塁打(MLBキャリア最多)、73打点、OPS.848の成績をマーク。しかし、ロサンゼルス・ドジャースとの東京シリーズ2試合では8打数無安打と不調だった。オープン戦で1試合2発を放った鈴木はこの調子で快音を響かせ続けられるのか、今後の活躍からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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