ロサンゼルス・ドジャースのユーティリティプレイヤー、キケ・ヘルナンデスは今季の不調について、本国開幕戦直前に発症した胃腸炎の影響があると明かした。
【画像】「王子様みたい」「色気もある」キケが披露した“スーツ姿”のアザーカット! K・ヘルナンデスは東京シリーズ第2戦でのホームランを皮切りに、今季11試合出場ですでに4本塁打を記録。この数字だけ見ると好調に思えるが、記録した安打数もなんと4。39打数4安打、14三振3四球で打率.103、出塁率.163、長打率.410、OPS.573と苦しんでいる。
地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者によると、K・ヘルナンデスは今季ここまでのパフォーマンスについて、「あまり良くない。もっと悪い状況もありえた。ホームランがシングルヒットになっていた可能性もあった」とコメント。「シーズンが始まる頃は調子は良かったが、その後、吐き気がひどくなり、1週間は投球を見られなかった」と当時の病状を振り返った。
また、チームメイトのムーキー・ベッツも同様の症状に苦しみ、約9キロ体重を落としたとされているが、ベッツは復帰2戦目でサヨナラ3ランHRを含む2ホーマーで完全復活を印象付ける活躍を披露。成績も11試合42打数13安打3本塁打、打率.310、OPS.943と打撃面でエリート級の数字を残している。
同じ境遇の仲間のスター性を間近で見たK・ヘルナンデスは「試合に復帰した時、誰もがムーキー・ベッツのような選手ではないと痛感した。2週間試合を欠場しても、何もなかったかのように復帰できる人はそう多くないよ」と語り、自身のケアについては以下のように説明した。
「自分自身を理解し、忍耐強くいたわるようにしている。(調子を戻すのは)それほど簡単なことではないからね。空振り三振のようなプレーに満足しているわけではないが、ただ自分らしく、頑張りすぎないように努めている」
昨季も開幕当初は打撃不振に陥っていたものの、乱視矯正用眼鏡の助けもあり、見事復活を遂げたK・ヘルナンデス。ポストシーズンで輝く“お祭り男”には、復調のチャンスはまだまだ残されている。
構成●THE DIGEST編集部
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【画像】「王子様みたい」「色気もある」キケが披露した“スーツ姿”のアザーカット! K・ヘルナンデスは東京シリーズ第2戦でのホームランを皮切りに、今季11試合出場ですでに4本塁打を記録。この数字だけ見ると好調に思えるが、記録した安打数もなんと4。39打数4安打、14三振3四球で打率.103、出塁率.163、長打率.410、OPS.573と苦しんでいる。
地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者によると、K・ヘルナンデスは今季ここまでのパフォーマンスについて、「あまり良くない。もっと悪い状況もありえた。ホームランがシングルヒットになっていた可能性もあった」とコメント。「シーズンが始まる頃は調子は良かったが、その後、吐き気がひどくなり、1週間は投球を見られなかった」と当時の病状を振り返った。
また、チームメイトのムーキー・ベッツも同様の症状に苦しみ、約9キロ体重を落としたとされているが、ベッツは復帰2戦目でサヨナラ3ランHRを含む2ホーマーで完全復活を印象付ける活躍を披露。成績も11試合42打数13安打3本塁打、打率.310、OPS.943と打撃面でエリート級の数字を残している。
同じ境遇の仲間のスター性を間近で見たK・ヘルナンデスは「試合に復帰した時、誰もがムーキー・ベッツのような選手ではないと痛感した。2週間試合を欠場しても、何もなかったかのように復帰できる人はそう多くないよ」と語り、自身のケアについては以下のように説明した。
「自分自身を理解し、忍耐強くいたわるようにしている。(調子を戻すのは)それほど簡単なことではないからね。空振り三振のようなプレーに満足しているわけではないが、ただ自分らしく、頑張りすぎないように努めている」
昨季も開幕当初は打撃不振に陥っていたものの、乱視矯正用眼鏡の助けもあり、見事復活を遂げたK・ヘルナンデス。ポストシーズンで輝く“お祭り男”には、復調のチャンスはまだまだ残されている。
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