専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

「出場した試合の平均得点は5.8。欠場時は2.82」地元記者からマンシー待望論「LAは復帰を望んでいる」

THE DIGEST編集部

2025.07.20

負傷者リスト入りしているマンシー。復帰時期は8月中~下旬と言われていたが、上旬に復帰する可能性があるという。(C)Getty Images

負傷者リスト入りしているマンシー。復帰時期は8月中~下旬と言われていたが、上旬に復帰する可能性があるという。(C)Getty Images

 後半戦の初戦、現地7月18日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズ戦でロサンゼルス・ドジャースが0対2で敗れた。相手投手陣の前にわずか3安打に終わり、6月6日のセントルイス・カーディナルス戦以来、34試合ぶりの完封負けを喫した。

 そんななか、地元記者から10日間の負傷者リスト(IL)入りしているマックス・マンシーの待望論が飛び出した。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は試合後に「ドジャースは後半戦初戦のブルワーズ戦に0対2で敗れた。わずか3安打だった」と振り返り、「マンシーが出場した試合の平均得点は5.8。欠場した試合のそれは2.82。ロサンゼルスは復帰を望んでいる」とマンシー待望論をXにポストした。

 マンシーは現地7月2日に行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦の守備時、走者と交錯して左膝を負傷。翌日にIL入りした。カムラス記者は『Dodgers Nation』で復帰時期に関する記事を公開し、「予想よりも早く復帰するとデーブ・ロバーツ監督が語った」と伝えた。

【画像】スーパースターが華麗にドレスアップ! MLBオールスターゲーム2025のレッドカーペット
 
 復帰は6週間後の8月中~下旬と言われていたが、「マンシーは7月18日にグラウンドでキャッチボールとジョギングを行ない、初めて軽めの打撃練習を行なった。ロバーツ監督によると、早ければ8月上旬に復帰する可能性がある」という。

 カムラス記者は本人の談話も掲載。ドジャースの三塁手は「すべてが順調だ。後遺症も残っていない」と語った。負傷箇所が膝の外側だったことが幸いしたようで、「スイングに影響が出るとは思っていない。これ以上ないほどの幸運だった」と説明した。

 打率1割台と開幕から不振を極めていたマンシーだったが、6月の月間打率は.333と復調。チーム成績も6月は28試合で18勝10敗と白星が先行していた。しかし、負傷欠場が始まった7月3日から18日までの11試合で、ドジャースは3勝8敗と大きく負け越している。

 マンシーの欠場とチームの低迷がリンクすることもあり、地元記者からマンシーの復帰を望む声が挙がった格好だ。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】レッドカーペットのファッション診断「大谷翔平は珍しく“空振り”」高評価はアクーニャJr.、スクーバル、ジャッジら、山本由伸も絶賛

【記事】ドジャース右腕、今シーズン限りで退団濃厚「チームが引き留める可能性は、ほとんどない」地元メディア予見

【記事】ドジャース投手、金銭トレードでツインズに移籍「酷いパフォーマンスが、彼の運命をほぼ決定付けた」地元メディア報道

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    1月13日(火)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    1月22日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    1月21日(水)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    1月23日(金)発売

    定価:1100円 (税込)