今季、NBA史上最長となるキャリア23年目を迎えたレブロン・ジェームズ。昨年12月30日に41歳を迎えた“リビングレジェンド”が、いかに息の長い現役生活を送っているかを示す、驚きのデータをいくつか紹介しよう。
現地時間1月17日(日本時間18日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地モーダ・センターでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。116-132で完敗を喫した。
この試合、大差がついた第4クォーター終盤はガーベッジタイムとなったため、ブレイザーズは中国出身の新人ビッグマン、ヤン・ハンセンを起用。データサイト『Stathead』によれば、ハンセンはレブロンが対戦した1823人目の選手だったという。
これまでNBAで1試合でもプレーしたことがある選手は、延べ5073人。つまりレブロンは、リーグに所属した歴代全選手のうち、3分の1を超える35.9%のプレーヤーと対戦したことになった。
さらに、レブロンがNBAデビューした2003年10月29日以降に生まれた現役選手も年々増えてきており、今やその数82人。
そのうち最も若いのがクーパー・フラッグ(ダラス・マーベリックス/2006年12月21日生まれ)で、レブロンは現在19歳29日のフラッグと、63歳135日のケビン・ウィリス(元アトランタ・ホークスほか/1962年9月6日生まれ)の両方と対戦したことがあるという、驚きのデータもある。
今後も“キング”が現役を続ける限り、目を疑いたくなるような驚愕のデータが出てきても不思議はないだろう。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
現地時間1月17日(日本時間18日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地モーダ・センターでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。116-132で完敗を喫した。
この試合、大差がついた第4クォーター終盤はガーベッジタイムとなったため、ブレイザーズは中国出身の新人ビッグマン、ヤン・ハンセンを起用。データサイト『Stathead』によれば、ハンセンはレブロンが対戦した1823人目の選手だったという。
これまでNBAで1試合でもプレーしたことがある選手は、延べ5073人。つまりレブロンは、リーグに所属した歴代全選手のうち、3分の1を超える35.9%のプレーヤーと対戦したことになった。
さらに、レブロンがNBAデビューした2003年10月29日以降に生まれた現役選手も年々増えてきており、今やその数82人。
そのうち最も若いのがクーパー・フラッグ(ダラス・マーベリックス/2006年12月21日生まれ)で、レブロンは現在19歳29日のフラッグと、63歳135日のケビン・ウィリス(元アトランタ・ホークスほか/1962年9月6日生まれ)の両方と対戦したことがあるという、驚きのデータもある。
今後も“キング”が現役を続ける限り、目を疑いたくなるような驚愕のデータが出てきても不思議はないだろう。
構成●ダンクシュート編集部
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