1月16日~18日にかけて、3日間にわたって開催された『B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』。
この期間中、Bリーグは様々なイベントを行ない、その模様を公式Xでアップしていたが、最も多くのリポスト・いいねを稼いだ投稿は、意外にも華やかな試合中のプレーシーンではなかった。
それは、16日の直前記者会見で披露された、辻直人(群馬クレインサンダーズ)による『開幕宣言』だ。
「みんなの絆を深めるために、一晩寝ずに考えてきた」という辻は、オールスター開催地・長崎県出身の歌手、さだまさしさんに扮して名曲『関白宣言』の替え歌を歌唱したのだ。
「篠山お前、打ち合せしすぎ」「富樫は友達多すぎ」「富永セレブレーションしすぎ」「竹内兄弟、早く仲良くしろ~出来る範囲で構わないから」など、大会出場選手を絡めた絶妙な歌詞に加え、辻の独特な歌唱も相まって、周りの選手たちは大爆笑。
これを見たファンからも共感や辻のエンターテイナーぶりを称える声が相次ぎ、SNSを通じて多くの反響を呼んだ。
そんな辻だが、実はこのパフォーマンスに関して「一生の後悔」があったという。
会見終了後、リーグ公式カメラの前で竹内譲次(大阪エヴェッサ)と談笑していた辻は、「脱ぐのを忘れてた」と告白。さだまさしならぬ“つじまさし”になり切るため、会見用のジャージの下にネルシャツを着込んでいたが、緊張のためか脱がずに歌唱を終えてしまった。
それでも、歌詞にも登場した竹内は「ファンが思っていることを薄っすら言うのが(よかった)。3日でよくやれたな」と、同じ大阪府出身で洛南高校の同窓でもある後輩を称えていた。
篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)と並んでオールスターには欠かせない盛り上げ隊長となっている辻。シーズン後半戦はコート上で、“お祭り男”ぶりを発揮してくれるだろう。
構成●ダンクシュート編集部
初のオールスターで歴代最多の31得点!“北海道のエース”富永啓生が上げ潮ムードで勝負の後半戦へ<DUNKSHOOT>
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「篠山お前、打ち合せしすぎ」「富樫は友達多すぎ」「富永セレブレーションしすぎ」「竹内兄弟、早く仲良くしろ~出来る範囲で構わないから」など、大会出場選手を絡めた絶妙な歌詞に加え、辻の独特な歌唱も相まって、周りの選手たちは大爆笑。
これを見たファンからも共感や辻のエンターテイナーぶりを称える声が相次ぎ、SNSを通じて多くの反響を呼んだ。
そんな辻だが、実はこのパフォーマンスに関して「一生の後悔」があったという。
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それでも、歌詞にも登場した竹内は「ファンが思っていることを薄っすら言うのが(よかった)。3日でよくやれたな」と、同じ大阪府出身で洛南高校の同窓でもある後輩を称えていた。
篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)と並んでオールスターには欠かせない盛り上げ隊長となっている辻。シーズン後半戦はコート上で、“お祭り男”ぶりを発揮してくれるだろう。
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