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Bリーグ・オールスターで最もバズった投稿は?選手たちを爆笑の渦に巻き込んだ辻直人、「一生の後悔」を告白<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.01.20

コート内外でオールスターを盛り上げた辻。Bリーグ屈指のエンターテイナーだ。(C)B.LEAGUE

コート内外でオールスターを盛り上げた辻。Bリーグ屈指のエンターテイナーだ。(C)B.LEAGUE

 1月16日~18日にかけて、3日間にわたって開催された『B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』。

 この期間中、Bリーグは様々なイベントを行ない、その模様を公式Xでアップしていたが、最も多くのリポスト・いいねを稼いだ投稿は、意外にも華やかな試合中のプレーシーンではなかった。

 それは、16日の直前記者会見で披露された、辻直人(群馬クレインサンダーズ)による『開幕宣言』だ。

「みんなの絆を深めるために、一晩寝ずに考えてきた」という辻は、オールスター開催地・長崎県出身の歌手、さだまさしさんに扮して名曲『関白宣言』の替え歌を歌唱したのだ。

「篠山お前、打ち合せしすぎ」「富樫は友達多すぎ」「富永セレブレーションしすぎ」「竹内兄弟、早く仲良くしろ~出来る範囲で構わないから」など、大会出場選手を絡めた絶妙な歌詞に加え、辻の独特な歌唱も相まって、周りの選手たちは大爆笑。

 これを見たファンからも共感や辻のエンターテイナーぶりを称える声が相次ぎ、SNSを通じて多くの反響を呼んだ。
 
 そんな辻だが、実はこのパフォーマンスに関して「一生の後悔」があったという。

 会見終了後、リーグ公式カメラの前で竹内譲次(大阪エヴェッサ)と談笑していた辻は、「脱ぐのを忘れてた」と告白。さだまさしならぬ“つじまさし”になり切るため、会見用のジャージの下にネルシャツを着込んでいたが、緊張のためか脱がずに歌唱を終えてしまった。

 それでも、歌詞にも登場した竹内は「ファンが思っていることを薄っすら言うのが(よかった)。3日でよくやれたな」と、同じ大阪府出身で洛南高校の同窓でもある後輩を称えていた。

 篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)と並んでオールスターには欠かせない盛り上げ隊長となっている辻。シーズン後半戦はコート上で、“お祭り男”ぶりを発揮してくれるだろう。

構成●ダンクシュート編集部

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