現地時間1月21日(日本時間22日、日付は以下同)、ミルウォーキー・バックスは本拠地ファイサーブ・フォーラムでオクラホマシティ・サンダーと対戦するも、102-122で完敗を喫した。
シーズン中盤になっても、バックスの調子が一向に上がってこない。昨年12月23日~1月9日の9試合で6勝をあげ、いよいよ本領発揮かと思われたが、以降の5試合で4敗。現在の成績はイースタン・カンファレンス11位の18勝25敗(勝率41.9%)と、いまだプレーイン圏外に位置している。
この試合で19得点に14リバウンドをマークしたヤニス・アデトクンボも、不甲斐ないチームの現状にフラストレーションを溜め込んでいる。サンダー戦に大敗した後、大黒柱は「俺たちは全力でプレーしていない」と切り出し、チームメイトへの不満をぶちまけた。
「正しいことをしていない。勝つためにプレーしていない。チームとしてプレーしていない。ケミストリーが不足している。選手たちは自己中心的で、チームにとって正しいシュートを探す代わりに、自分のシュートを追い求めている。個人プレーに走っているんだ。
10点、15点、20点とリードされても、一発で逆転しようとしているように感じる。そんなことは絶対に成功しない」
セルフィッシュなプレーが目立つチームメイトたちに苛立ちを隠せないヤニスは、この日11本しかショットを打てなかったことについて問われると、こう答えた。
「俺はチームメイトを怒鳴り散らしたり罵倒したりして、ボールを要求するようなタイプじゃない。キャリアを通じてそんなことは一度もしたことがないんだ。でも俺はこれまで、自分がチームにもたらす影響力や、チームメイトや自身のためにチャンスを創出する力、そしてチームを勝利に導く手助けができることを、理解してくれる仲間とプレーしてきたと感じている。
しかし、俺には理解できないが、何らかの理由で――チームが若いからか、上手くプレーできていないからか、あるいは選手たちが『今度は自分がチームを背負って立て直すべきだ』と考えているからか――俺には本当に、まったくもって理解できない。
俺はもっとアグレッシブにボールを要求すべきらしい。それは、俺がこれまで一度もやったことのないことだ。キャリアを通じて一度も。でも、もっとそうするべきなのかもしれない」
シーズン中盤になっても、バックスの調子が一向に上がってこない。昨年12月23日~1月9日の9試合で6勝をあげ、いよいよ本領発揮かと思われたが、以降の5試合で4敗。現在の成績はイースタン・カンファレンス11位の18勝25敗(勝率41.9%)と、いまだプレーイン圏外に位置している。
この試合で19得点に14リバウンドをマークしたヤニス・アデトクンボも、不甲斐ないチームの現状にフラストレーションを溜め込んでいる。サンダー戦に大敗した後、大黒柱は「俺たちは全力でプレーしていない」と切り出し、チームメイトへの不満をぶちまけた。
「正しいことをしていない。勝つためにプレーしていない。チームとしてプレーしていない。ケミストリーが不足している。選手たちは自己中心的で、チームにとって正しいシュートを探す代わりに、自分のシュートを追い求めている。個人プレーに走っているんだ。
10点、15点、20点とリードされても、一発で逆転しようとしているように感じる。そんなことは絶対に成功しない」
セルフィッシュなプレーが目立つチームメイトたちに苛立ちを隠せないヤニスは、この日11本しかショットを打てなかったことについて問われると、こう答えた。
「俺はチームメイトを怒鳴り散らしたり罵倒したりして、ボールを要求するようなタイプじゃない。キャリアを通じてそんなことは一度もしたことがないんだ。でも俺はこれまで、自分がチームにもたらす影響力や、チームメイトや自身のためにチャンスを創出する力、そしてチームを勝利に導く手助けができることを、理解してくれる仲間とプレーしてきたと感じている。
しかし、俺には理解できないが、何らかの理由で――チームが若いからか、上手くプレーできていないからか、あるいは選手たちが『今度は自分がチームを背負って立て直すべきだ』と考えているからか――俺には本当に、まったくもって理解できない。
俺はもっとアグレッシブにボールを要求すべきらしい。それは、俺がこれまで一度もやったことのないことだ。キャリアを通じて一度も。でも、もっとそうするべきなのかもしれない」
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