現地時間1月24日(日本時間25日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地アメリカンエアラインズ・センターでダラス・マーベリックスと対戦。116-110で激戦を制し、今季成績をウエスタン・カンファレンス5位の27勝17敗(勝率61.4%)とした。
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ジェイク・ラレイビア、ディアンドレ・エイトンの5人。対するマーベリックスはナジ・マーシャル、マックス・クリスティー、クーパー・フラッグ、ケイレブ・マーティン、ドワイト・パウエルがスターティングラインナップに並んだ。
試合は序盤から同点6回、リードチェンジ4回とシーソーゲームが繰り広げられたなか、先に抜け出したのはレイカーズ。ドンチッチが古巣相手に第1クォーターだけで12得点、4アシストとオフェンスを先導し、37-28で最初の12分間を終えると、第2クォーターも少しずつとリードを広げ、65-52と13点リードで試合を折り返した。
だが第3クォーター、レイカーズ優位の流れが一変。シュートミスやターンオーバーを連発し、開始6分で4-20の猛反撃を受け一気に劣勢に立たされる。その後も相手の勢いを止められず、79-87と逆に8点のビハインドを背負ってラスト12分を迎えた。
なんとか主導権を奪い返したい第4クォーター、序盤こそ攻守ともにリズムに乗り切れず15点ビハインドまで拡大したが、レブロンらの得点でじわじわと接近。そして残り3分から八村塁が2本連続3ポイント、うち1本は4点プレーを完遂させリードを奪取。一気に試合をひっくり返し、鮮やかな逆転勝利を飾った。
レイカーズはドンチッチがゲームハイの33得点に11アシスト、レブロンが17得点、スマートとラレイビアがともに13得点、エイトンが9得点に11リバウンドをマーク。
一方のマーベリックスは古巣相手に躍動したクリスティーの24得点を筆頭に、3人が20得点超えをマークするも、第4クォーターに失速し連勝が4でストップした。
右ふくらはぎのケガから復帰7試合目となり、出場時間制限も28分前後まで伸びてきた八村は、この日もベンチスタート。カムバック後最多の12得点をマークしたロサンゼルス・クリッパーズとの前戦から一転、この試合は立ち上がりから3本立て続けにショットを外してしまう。
しかし第1クォーター残り1分に左コーナーから3ポイントを決めたのを皮切りに、今度は4本連続でシュート成功。続くオフェンスでも速攻からレイアップを決めると、第2クォーターは残り10分23秒、右ウイングからフェイクでディフェンダーをかわしプルアップジャンパーをヒット。残り1分25秒にも右ウイングから3ポイントを沈め、前半だけで2桁10得点に到達した。
だがチームが劣勢に立たされた第3クォーターは、1本放ったフィールドゴールを外し無得点と試合の流れを変えることはできず。第4クォーターも残り3分までショットを決められず、このまま後半は沈黙するかと思われた。
しかし5点ビハインドの残り2分45秒、左ウイングから3ポイントを決めると、ファウルも誘いフリースローも決めて4点プレーを完遂。続くオフェンスでも右ウイングから逆転となる3ポイントを成功させると、思わず咆哮が飛び出す。勝負所でクラッチショットを連発し、チームを勝利に導く原動力となった。
最終的なスタッツは、27分8秒のプレータイムで17得点(フィールドゴール6/13、3ポイント4/7、フリースロー1/1)、8リバウンド、1アシスト、1ブロックをマークした。
アウェー8連戦の3試合目を終えたレイカーズ。次戦は中1日空いて26日、敵地ユナイテッド・センターで河村勇輝も所属するシカゴ・ブルズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ジェイク・ラレイビア、ディアンドレ・エイトンの5人。対するマーベリックスはナジ・マーシャル、マックス・クリスティー、クーパー・フラッグ、ケイレブ・マーティン、ドワイト・パウエルがスターティングラインナップに並んだ。
試合は序盤から同点6回、リードチェンジ4回とシーソーゲームが繰り広げられたなか、先に抜け出したのはレイカーズ。ドンチッチが古巣相手に第1クォーターだけで12得点、4アシストとオフェンスを先導し、37-28で最初の12分間を終えると、第2クォーターも少しずつとリードを広げ、65-52と13点リードで試合を折り返した。
だが第3クォーター、レイカーズ優位の流れが一変。シュートミスやターンオーバーを連発し、開始6分で4-20の猛反撃を受け一気に劣勢に立たされる。その後も相手の勢いを止められず、79-87と逆に8点のビハインドを背負ってラスト12分を迎えた。
なんとか主導権を奪い返したい第4クォーター、序盤こそ攻守ともにリズムに乗り切れず15点ビハインドまで拡大したが、レブロンらの得点でじわじわと接近。そして残り3分から八村塁が2本連続3ポイント、うち1本は4点プレーを完遂させリードを奪取。一気に試合をひっくり返し、鮮やかな逆転勝利を飾った。
レイカーズはドンチッチがゲームハイの33得点に11アシスト、レブロンが17得点、スマートとラレイビアがともに13得点、エイトンが9得点に11リバウンドをマーク。
一方のマーベリックスは古巣相手に躍動したクリスティーの24得点を筆頭に、3人が20得点超えをマークするも、第4クォーターに失速し連勝が4でストップした。
右ふくらはぎのケガから復帰7試合目となり、出場時間制限も28分前後まで伸びてきた八村は、この日もベンチスタート。カムバック後最多の12得点をマークしたロサンゼルス・クリッパーズとの前戦から一転、この試合は立ち上がりから3本立て続けにショットを外してしまう。
しかし第1クォーター残り1分に左コーナーから3ポイントを決めたのを皮切りに、今度は4本連続でシュート成功。続くオフェンスでも速攻からレイアップを決めると、第2クォーターは残り10分23秒、右ウイングからフェイクでディフェンダーをかわしプルアップジャンパーをヒット。残り1分25秒にも右ウイングから3ポイントを沈め、前半だけで2桁10得点に到達した。
だがチームが劣勢に立たされた第3クォーターは、1本放ったフィールドゴールを外し無得点と試合の流れを変えることはできず。第4クォーターも残り3分までショットを決められず、このまま後半は沈黙するかと思われた。
しかし5点ビハインドの残り2分45秒、左ウイングから3ポイントを決めると、ファウルも誘いフリースローも決めて4点プレーを完遂。続くオフェンスでも右ウイングから逆転となる3ポイントを成功させると、思わず咆哮が飛び出す。勝負所でクラッチショットを連発し、チームを勝利に導く原動力となった。
最終的なスタッツは、27分8秒のプレータイムで17得点(フィールドゴール6/13、3ポイント4/7、フリースロー1/1)、8リバウンド、1アシスト、1ブロックをマークした。
アウェー8連戦の3試合目を終えたレイカーズ。次戦は中1日空いて26日、敵地ユナイテッド・センターで河村勇輝も所属するシカゴ・ブルズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
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