Bリーグ群馬クレインサンダーズに所属する辻直人と谷口大智が1月24日、OPEN HOUSE ARENA OTAで行われた滋賀レイクス戦を前に、社会貢献活動『スリーピース』の一環として募金活動を実施した。
『スリーピース』は、辻が2018年に脳の病気と闘う少年と出会ったことをきっかけに2019-20シーズンから始めた支援活動。「バスケットボールを通じて社会貢献を!」を理念に、辻が試合で3ポイントシュートを1本成功させるごとに3333円を積み立て、その資金を病気で長期入院している子どもたちや児童養護施設の子どもたちにスポーツ用品や学習用具として寄付している。
名前の『スリーピース』には、以下の意味が込められている。
・Peace(平和)
活動を通じて、互いを思いやる気持ちが広がり、世の中がより平和になることを願う
・Piece(パズルのピース):
活動に関わる子どもたち、辻選手、そして応援してくれるファンの方々の三者が組み合わさることで、社会に良い影響を与えることを期待する
・ピースサイン
多くの人々の笑顔が増えることを目指す
この日の募金活動には、2025年から『スリーピース』の仲間に加わったチームメイトの谷口も参加。今冬一番の寒波に見舞われる中での実施となったが、初めて2人揃って特設ブースに立ったこともあり、約150名が募金に協力した。
募金活動を終えた辻は、次のように感謝を述べている。
「今回もスリーピースの活動にご支援、ご協力頂きありがとうございます。皆さまの貴重な寄付金や、試合前の大事な時間をスリーピース募金活動に託していただいたことは感謝しかありません。お預かりしました寄付金に関しては、関係各所と相談し、今まで通り支援を必要としている方々に責任をもって届けさせて頂きます。
なお、今回ご支援いただきました方や、こちらの記事をご覧になっている方に関しては、スリーピースに限らず、できる事をできる範囲で取り組み、支援の輪を広げていくきっかけになればとも思っています。引き続きスリーピースの活動へのご支援、ご賛同をよろしくお願い致します」
辻とともに参加し、3ポイント1本成功ごとに2222円を積み立てる活動も行なう谷口も、「今回試合会場で初めて募金活動に立ちました。皆さんが気持ちよく募金してくれる姿に感動しました」と語り、次のように続けた。
「この活動で少しでも多くの子どもたちが笑顔になれると嬉しいです。そのためにも、いっぱい3ポイントシュートを決めないとなと奮い立ちました! 引き続きバスケもスリーピースも頑張っていきますので、応援、ご支援をお願いします。ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!」
今回集まった寄付金は、シーズンオフ期間などに、支援を必要とする児童施設や医療施設へ寄付される予定だ。
構成●ダンクシュート編集部
Bリーグ・オールスターで最もバズった投稿は?選手たちを爆笑の渦に巻き込んだ辻直人、「一生の後悔」を告白<DUNKSHOOT>
『スリーピース』は、辻が2018年に脳の病気と闘う少年と出会ったことをきっかけに2019-20シーズンから始めた支援活動。「バスケットボールを通じて社会貢献を!」を理念に、辻が試合で3ポイントシュートを1本成功させるごとに3333円を積み立て、その資金を病気で長期入院している子どもたちや児童養護施設の子どもたちにスポーツ用品や学習用具として寄付している。
名前の『スリーピース』には、以下の意味が込められている。
・Peace(平和)
活動を通じて、互いを思いやる気持ちが広がり、世の中がより平和になることを願う
・Piece(パズルのピース):
活動に関わる子どもたち、辻選手、そして応援してくれるファンの方々の三者が組み合わさることで、社会に良い影響を与えることを期待する
・ピースサイン
多くの人々の笑顔が増えることを目指す
この日の募金活動には、2025年から『スリーピース』の仲間に加わったチームメイトの谷口も参加。今冬一番の寒波に見舞われる中での実施となったが、初めて2人揃って特設ブースに立ったこともあり、約150名が募金に協力した。
募金活動を終えた辻は、次のように感謝を述べている。
「今回もスリーピースの活動にご支援、ご協力頂きありがとうございます。皆さまの貴重な寄付金や、試合前の大事な時間をスリーピース募金活動に託していただいたことは感謝しかありません。お預かりしました寄付金に関しては、関係各所と相談し、今まで通り支援を必要としている方々に責任をもって届けさせて頂きます。
なお、今回ご支援いただきました方や、こちらの記事をご覧になっている方に関しては、スリーピースに限らず、できる事をできる範囲で取り組み、支援の輪を広げていくきっかけになればとも思っています。引き続きスリーピースの活動へのご支援、ご賛同をよろしくお願い致します」
辻とともに参加し、3ポイント1本成功ごとに2222円を積み立てる活動も行なう谷口も、「今回試合会場で初めて募金活動に立ちました。皆さんが気持ちよく募金してくれる姿に感動しました」と語り、次のように続けた。
「この活動で少しでも多くの子どもたちが笑顔になれると嬉しいです。そのためにも、いっぱい3ポイントシュートを決めないとなと奮い立ちました! 引き続きバスケもスリーピースも頑張っていきますので、応援、ご支援をお願いします。ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!」
今回集まった寄付金は、シーズンオフ期間などに、支援を必要とする児童施設や医療施設へ寄付される予定だ。
構成●ダンクシュート編集部
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