“シューター”八村塁が再び調子を上げてきた。
ふくらはぎのケガで昨年末から約2週間を離脱後、復帰してから最初の6試合は3ポイント成功率30.8%(8/26)と波に乗れずにいた八村だが、直近2試合は12本中8本成功の固め打ちを披露。シーズン全体の成功率を43.9%(65/148)とし、リーグトップ10に浮上している。
ロサンゼルス・レイカーズで4年目のシーズンを戦う八村は、今季序盤戦はショットが絶好調。12月13日時点では46.9%(45/96)の高精度を誇り、リーグ6位に名を連ねていた。
以降はケガもあって数字を落としたものの、現地1月24日のダラス・マーベリックス戦で7本中4本の3ポイントを沈めると、続く26日のシカゴ・ブルズ戦では5本中4本と高確率で射抜き、一気に成功率を回復させた。
現時点のリーグ3ポイント成功率ランキングは以下の通り。1位とはまだ大きな差があるが、今後45%台まで上げることができれば、タイトル争いにも参戦できるかもしれない。
■NBA3ポイント成功率ランキング
※現地1月27日時点。カッコ内の数字は、成功数/試投数
1位:ルーク・ケナード(ホークス)/49.3%(68/138)
2位:タリ・イーソン(ロケッツ)/46.8%(52/111)
3位:ジェイロン・タイソン(キャバリアーズ)/46.6%(88/189)
4位:ボビー・ポーティス(バックス)/45.8%(87/190)
5位:キャム・スペンサー(グリズリーズ)/45.8%(97/212)
6位:マックス・クリスティー(マーベリックス)/45.5%(110/242)
6位:サム・メリル(キャバリアーズ)/45.5%(85/187)
8位:アヨ・ドスンム(ブルズ)/45.3%(77/170)
9位:ジャマール・マレー(ナゲッツ)/43.9%(138/314)
10位:八村塁(レイカーズ)/43.9%(65/148)
なお、昨季までのキャリア6年間で、八村が3ポイントの規定(シーズン82本以上成功)をクリアしたのはレイカーズ移籍後の過去2シーズンのみ。いずれもチームトップを誇り、2023-24シーズンは成功率42.2%(98/232)でリーグ12位、昨季は41.3%(102/247)で23位だった。
ちなみに、八村はレイカーズ移籍後のトータルで、698本中286本の3ポイントを決めているが、これは球団史上20位にランクしている。
レイカーズ史上1位はコビー・ブライアントの1827本、2位はレブロン・ジェームズの986本とはるか先にいるが、19位のマジック・ジョンソン(325本)までは39本差に迫っている。
さらに、レイカーズ在籍期間中における3ポイント成功率は41.0%で球団歴代1位。2月5日(日本時間6日)のトレード期限まで移籍の噂はつきまとうだろうが、八村が名門の歴史に残るスポットシューターとなっている事実は間違いない。
レイカーズにおける歴代3ポイント成功数&成功率ランキングは次の通りだ。
ふくらはぎのケガで昨年末から約2週間を離脱後、復帰してから最初の6試合は3ポイント成功率30.8%(8/26)と波に乗れずにいた八村だが、直近2試合は12本中8本成功の固め打ちを披露。シーズン全体の成功率を43.9%(65/148)とし、リーグトップ10に浮上している。
ロサンゼルス・レイカーズで4年目のシーズンを戦う八村は、今季序盤戦はショットが絶好調。12月13日時点では46.9%(45/96)の高精度を誇り、リーグ6位に名を連ねていた。
以降はケガもあって数字を落としたものの、現地1月24日のダラス・マーベリックス戦で7本中4本の3ポイントを沈めると、続く26日のシカゴ・ブルズ戦では5本中4本と高確率で射抜き、一気に成功率を回復させた。
現時点のリーグ3ポイント成功率ランキングは以下の通り。1位とはまだ大きな差があるが、今後45%台まで上げることができれば、タイトル争いにも参戦できるかもしれない。
■NBA3ポイント成功率ランキング
※現地1月27日時点。カッコ内の数字は、成功数/試投数
1位:ルーク・ケナード(ホークス)/49.3%(68/138)
2位:タリ・イーソン(ロケッツ)/46.8%(52/111)
3位:ジェイロン・タイソン(キャバリアーズ)/46.6%(88/189)
4位:ボビー・ポーティス(バックス)/45.8%(87/190)
5位:キャム・スペンサー(グリズリーズ)/45.8%(97/212)
6位:マックス・クリスティー(マーベリックス)/45.5%(110/242)
6位:サム・メリル(キャバリアーズ)/45.5%(85/187)
8位:アヨ・ドスンム(ブルズ)/45.3%(77/170)
9位:ジャマール・マレー(ナゲッツ)/43.9%(138/314)
10位:八村塁(レイカーズ)/43.9%(65/148)
なお、昨季までのキャリア6年間で、八村が3ポイントの規定(シーズン82本以上成功)をクリアしたのはレイカーズ移籍後の過去2シーズンのみ。いずれもチームトップを誇り、2023-24シーズンは成功率42.2%(98/232)でリーグ12位、昨季は41.3%(102/247)で23位だった。
ちなみに、八村はレイカーズ移籍後のトータルで、698本中286本の3ポイントを決めているが、これは球団史上20位にランクしている。
レイカーズ史上1位はコビー・ブライアントの1827本、2位はレブロン・ジェームズの986本とはるか先にいるが、19位のマジック・ジョンソン(325本)までは39本差に迫っている。
さらに、レイカーズ在籍期間中における3ポイント成功率は41.0%で球団歴代1位。2月5日(日本時間6日)のトレード期限まで移籍の噂はつきまとうだろうが、八村が名門の歴史に残るスポットシューターとなっている事実は間違いない。
レイカーズにおける歴代3ポイント成功数&成功率ランキングは次の通りだ。
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