2月26日、沖縄県の沖縄サントリーアリーナにて、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2』が行なわれる。
FIBAランキング22位の日本代表は、昨年11~12月のWindow1で同68位のチャイニーズ・タイペイ(台湾)に2連勝して首位発進。今回のWindow2は中国(同27位)、韓国(同56位)の強敵2国をホームに迎える。
約4年間にわたって指揮を執ったトム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)に別れを告げ、桶谷大(琉球ゴールデンキングスHC)体制の船出となるAKATSUKI JAPAN。中国戦のロスターは以下の12名に決定した。
■W杯2027アジア地区予選Window2中国戦ロスター
※カッコ内は2月26日時点の年齢
#1 齋藤拓実 | PG 172cm・69 kg(30)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#2 富樫勇樹 | PG 167 cm・65 kg (32)千葉ジェッツ
#3 安藤誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33)横浜ビー・コルセアーズ
#12 渡邊雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
#13 金近廉 | SF 197 cm・98 kg (22) 千葉ジェッツ
#18 馬場雄大 | SF 196 cm・91 kg (30)長崎ヴェルカ
#19 西田優大 | SG 190 cm・90 kg (26)シーホース三河
#30 富永啓生 | SG 188 cm・85 kg (25)レバンガ北海道
#31 原修太 | SG 187 cm・96 kg (32) 千葉ジェッツ
#32 シェーファー アヴィ 幸樹 | C 206 cm・106 kg (28)シーホース三河
#34 渡邉飛勇 | PF 207 cm・106 kg (27)信州ブレイブウォリアーズ
#53 アレックス・カーク | C 211 cm・114 kg (34)琉球ゴールデンキングス
新体制の初陣は平均年齢29.2歳、平均身長192.3cmというラインナップに。ガード陣はWindow1の2試合で先発を務めた齋藤や西田をはじめ、常連組の富樫、富永ら不動の顔ぶれ。フォワード陣も渡邊、馬場とベテラン組が並び立つなか、新たに22歳の金近が入った。
さらにビッグマンには、これまで大黒柱として君臨してきたジョシュ・ホーキンソンが外れ、桶谷HCの下、琉球で活躍するカークがロスター入り。3日後の韓国戦では再びメンバーの入れ替えが可能だが、控え起用が見込まれるシェーファー、渡邉を含め、初戦から“桶谷カラー”が反映された布陣となった。
中国はWindow1で韓国にまさかの2連敗を喫し、この日本戦は必勝態勢で臨んでくる。この強敵を“歓喜の地”沖縄で迎え撃つ桶谷ジャパンはどんな戦いを見せるか。ティップオフは19:05~、試合はBS日テレで生放送されるほか、DAZN/TVerでライブ配信される。
構成●ダンクシュート編集部
2027カタール、28LAへと続くバスケW杯アジア予選開幕!「危機感」を持つべき鬼門の1次予選【過去結果一覧】<DUNKSHOOT>
【バスケW杯アジア予選】日本が台湾との2連戦を制してグループ首位!来年2~3月に中国、韓国との大一番へ<DUNKSHOOT>
FIBAランキング22位の日本代表は、昨年11~12月のWindow1で同68位のチャイニーズ・タイペイ(台湾)に2連勝して首位発進。今回のWindow2は中国(同27位)、韓国(同56位)の強敵2国をホームに迎える。
約4年間にわたって指揮を執ったトム・ホーバスHC(ヘッドコーチ)に別れを告げ、桶谷大(琉球ゴールデンキングスHC)体制の船出となるAKATSUKI JAPAN。中国戦のロスターは以下の12名に決定した。
■W杯2027アジア地区予選Window2中国戦ロスター
※カッコ内は2月26日時点の年齢
#1 齋藤拓実 | PG 172cm・69 kg(30)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#2 富樫勇樹 | PG 167 cm・65 kg (32)千葉ジェッツ
#3 安藤誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33)横浜ビー・コルセアーズ
#12 渡邊雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
#13 金近廉 | SF 197 cm・98 kg (22) 千葉ジェッツ
#18 馬場雄大 | SF 196 cm・91 kg (30)長崎ヴェルカ
#19 西田優大 | SG 190 cm・90 kg (26)シーホース三河
#30 富永啓生 | SG 188 cm・85 kg (25)レバンガ北海道
#31 原修太 | SG 187 cm・96 kg (32) 千葉ジェッツ
#32 シェーファー アヴィ 幸樹 | C 206 cm・106 kg (28)シーホース三河
#34 渡邉飛勇 | PF 207 cm・106 kg (27)信州ブレイブウォリアーズ
#53 アレックス・カーク | C 211 cm・114 kg (34)琉球ゴールデンキングス
新体制の初陣は平均年齢29.2歳、平均身長192.3cmというラインナップに。ガード陣はWindow1の2試合で先発を務めた齋藤や西田をはじめ、常連組の富樫、富永ら不動の顔ぶれ。フォワード陣も渡邊、馬場とベテラン組が並び立つなか、新たに22歳の金近が入った。
さらにビッグマンには、これまで大黒柱として君臨してきたジョシュ・ホーキンソンが外れ、桶谷HCの下、琉球で活躍するカークがロスター入り。3日後の韓国戦では再びメンバーの入れ替えが可能だが、控え起用が見込まれるシェーファー、渡邉を含め、初戦から“桶谷カラー”が反映された布陣となった。
中国はWindow1で韓国にまさかの2連敗を喫し、この日本戦は必勝態勢で臨んでくる。この強敵を“歓喜の地”沖縄で迎え撃つ桶谷ジャパンはどんな戦いを見せるか。ティップオフは19:05~、試合はBS日テレで生放送されるほか、DAZN/TVerでライブ配信される。
構成●ダンクシュート編集部
2027カタール、28LAへと続くバスケW杯アジア予選開幕!「危機感」を持つべき鬼門の1次予選【過去結果一覧】<DUNKSHOOT>
【バスケW杯アジア予選】日本が台湾との2連戦を制してグループ首位!来年2~3月に中国、韓国との大一番へ<DUNKSHOOT>




