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NBA

「ちょっと気に入らないけどね(笑)」エドワーズが自身をポスタライズしたマキシーを称賛「本当に凄い選手」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.02.24

エドワーズが自身をポスタライズしたマキシーを賞賛した。(C)Getty Images

エドワーズが自身をポスタライズしたマキシーを賞賛した。(C)Getty Images

 現地時間2月22日(日本時間23日)、フィラデルフィア・セブンティシクサーズは敵地ターゲット・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦し、135-108で快勝を収めた。

 この試合、シクサーズはジョエル・エンビードとポール・ジョージが欠場するなか、タイリース・マキシーがゲームハイの39得点と爆発。さらにドラ3ルーキーのVJ・エッジコムが24得点、ケリー・ウーブレイJr.が18得点、ベンチからクエンティン・グライムスが19得点をマークし勝利に貢献した。

 また、試合中盤にはハイライトシーンも生まれた。71-64とシクサーズのリードで迎えた第3クォーター残り7分半、トップ付近からドライブを仕掛けたマキシーが、アンソニー・エドワーズとジェイデン・マクダニエルズ越しに豪快ダンクを叩き込んだのだ。

 この見事な一撃に、ポスタライズされた“被害者”の1人であるエドワーズは、試合後の囲み取材でマキシーを称賛しつつ、状況をこう振り返った。
 
「彼はマジでヤバいね。リーグで最も好きな選手の1人さ。今日だって俺にダンクを決めてきた。まあ、それはちょっと気に入らないけどね(笑)。でも、本当に凄いプレーヤーだよ。

 彼が切り込んでくるとは思わなかったから、つい違う方向を向いてしまったんだ。レイアップかと思ったのに、いきなりダンクを決めてきた。しかも結構速かったね。ブロックする間すらなかったよ。でも、そういうのもゲームの醍醐味だ。別に怒ったりはしてないさ」

 自身も抜群の跳躍力を武器に、数々の選手をポスタライズしてきたエドワーズ。だからこそ、自分がやられる側になっても、素直に相手のことを称賛できるのだろう。

 エドワーズとマキシー。若きダンカー2人が、今後も豪快なダンクを連発しリーグを大いに盛り上げてくれることだろう。

構成●ダンクシュート編集部

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