現地時間2月24日(日本時間25日、日付は以下同)、シカゴ・ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は、傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズの試合に先発出場。26得点&10アシストのダブルダブルに加えて好守も光り、チームの勝利に大きく貢献した。
Gリーグでの直近5試合で平均23.4点、11.6アシストとハイパフォーマンスを披露していた河村は、この日も第1クォーターから躍動。開始18秒、フリースローライン付近からプルアップジャンパーを沈めチーム初得点をマークすると、残り6分36秒には巧みなドリブルワークでディフェンダーのファウルを誘発、獲得したフリースローを冷静に沈める。
さらに残り1分1秒にはトップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。残り39.5秒にも力強いリムアタックでファウルを誘ってフリースローを成功させ、いきなり9得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは開始1分、再びフリースローライン近辺からプルアップミドルを決めたほか、残り9分24秒にはボールに食らいついてスティールを奪い、自ら速攻に持ち込んでフィニッシュ。“相棒”マック・マクラングの3ポイントをお膳立てするなどアシストも順調に伸ばし、前半を終えて13得点、6リバウンド、4アシストをマークした。
第3クォーターは残り9分にトップの位置から3ポイントを決めると、その後もフリースローや、ファーストブレイク時にマクラングからのノールックパスを受けてレイアップを決めるなど、順調にスコアを伸ばし20得点に到達。
さらに残り7分23秒には、巧みなノールックアシストでケイレブ・グリルの3ポイントをお膳立てするなど、ファンタジスタぶりも見せつけた。
第4クォーターも残り9分1秒にプルアップジャンパーを決めると、残り6分7秒にはマクラングのショットを演出しアシストが10本に到達。その後もミドルジャンパーやレイアップで加点し、Gリーグで今季3度目の25得点超えを記録した。
最終的なスタッツは、37分5秒のプレータイムで26得点(フィールドゴール9/19、3ポイント2/5、フリースロー3/4)、7リバウンド、10アシスト、2スティール、2ターンオーバー、2ファウルを記録。2試合連続のダブルダブルに加え、出場中の±はチームトップの+17をマークした。
※Gリーグのフリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。
試合はウィンディシティ・ブルズがミルウォーキー・バックス傘下のウィスコンシン・ハードを相手に、112-104で勝利。第3クォーターに30-19と突き放すと、終盤に詰め寄られる場面もあったものの、なんとか逃げ切り連敗を2で止めた。
ウィンディシティ・ブルズの次戦は中2日空いて27日、敵地でメイン・セルティックスとの試合が、またNBAシカゴ・ブルズの次戦は中1日空いて26日、本拠地ユナイテッド・センターでポートランド・トレイルブレイザーズとの一戦が組まれている。引き続き、ファンを魅了し続ける河村のプレーに注目したい。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
Gリーグでの直近5試合で平均23.4点、11.6アシストとハイパフォーマンスを披露していた河村は、この日も第1クォーターから躍動。開始18秒、フリースローライン付近からプルアップジャンパーを沈めチーム初得点をマークすると、残り6分36秒には巧みなドリブルワークでディフェンダーのファウルを誘発、獲得したフリースローを冷静に沈める。
さらに残り1分1秒にはトップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。残り39.5秒にも力強いリムアタックでファウルを誘ってフリースローを成功させ、いきなり9得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは開始1分、再びフリースローライン近辺からプルアップミドルを決めたほか、残り9分24秒にはボールに食らいついてスティールを奪い、自ら速攻に持ち込んでフィニッシュ。“相棒”マック・マクラングの3ポイントをお膳立てするなどアシストも順調に伸ばし、前半を終えて13得点、6リバウンド、4アシストをマークした。
第3クォーターは残り9分にトップの位置から3ポイントを決めると、その後もフリースローや、ファーストブレイク時にマクラングからのノールックパスを受けてレイアップを決めるなど、順調にスコアを伸ばし20得点に到達。
さらに残り7分23秒には、巧みなノールックアシストでケイレブ・グリルの3ポイントをお膳立てするなど、ファンタジスタぶりも見せつけた。
第4クォーターも残り9分1秒にプルアップジャンパーを決めると、残り6分7秒にはマクラングのショットを演出しアシストが10本に到達。その後もミドルジャンパーやレイアップで加点し、Gリーグで今季3度目の25得点超えを記録した。
最終的なスタッツは、37分5秒のプレータイムで26得点(フィールドゴール9/19、3ポイント2/5、フリースロー3/4)、7リバウンド、10アシスト、2スティール、2ターンオーバー、2ファウルを記録。2試合連続のダブルダブルに加え、出場中の±はチームトップの+17をマークした。
※Gリーグのフリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。
試合はウィンディシティ・ブルズがミルウォーキー・バックス傘下のウィスコンシン・ハードを相手に、112-104で勝利。第3クォーターに30-19と突き放すと、終盤に詰め寄られる場面もあったものの、なんとか逃げ切り連敗を2で止めた。
ウィンディシティ・ブルズの次戦は中2日空いて27日、敵地でメイン・セルティックスとの試合が、またNBAシカゴ・ブルズの次戦は中1日空いて26日、本拠地ユナイテッド・センターでポートランド・トレイルブレイザーズとの一戦が組まれている。引き続き、ファンを魅了し続ける河村のプレーに注目したい。
構成●ダンクシュート編集部
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