“歓喜の地”沖縄でまたもAKATSUKI JAPANが劇的勝利だ。
3月1日、沖縄サントリーアリーナにて『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2』が行なわれ、日本代表(FIBAランキング22位)は韓国(同56位)と対戦。78-72で接戦を制し、W杯予選3勝1敗とした。
日本は3日前の中国戦でロスター外だったジョシュ・ホーキンソンが、桶谷大HC(ヘッドコーチ)体制で初先発。齋藤拓実、西田優大、馬場雄大、渡邊雄太とともに、現状のベストラインナップで臨んだ。
中国戦と同様に渡邊のダンクで先制した日本だが、韓国のゾーンディフェンスの前にホーキンソン以外の得点がなかなか伸びず、15-16で第1クォーターを終了。
第2クォーターは互いに主導権の取り合いに。日本は引き続きホーキンソンが高確率にペイント内ショットを沈めたほか、前半残り5分からは西田が8得点を稼ぎ、残り47秒には素早いパス回しから金近廉の3ポイントも決まって6点をリード。ハーフタイム直前にもったいないターンオーバーから失点を喫したものの、42-38と4点差で折り返した。
後半も先に流れを掴みかけたのは日本だが、ミスから失点を重ね、第3クォーター残り2分40秒に再びリードを許す苦しい展開。それでもキャプテン富樫勇樹の3ポイントで落ち着きを取り戻すと、以降は1点を争う白熱の攻防が続く。
54-55と1点ビハインドで迎えた第4クォーター、日本は韓国に7-2のランを浴びて劣勢に立たされるが、ここで奮起したのが渡邊だった。ミドルジャンパーと3ポイントで5点を連取すると、残り2分18秒には齋藤、馬場との連携から豪快ダンクでフィニッシュ。残り1分9秒には齋藤のクラッチ3ポイントで6点差に広げ、宿敵を打ち破った。
グループ首位を堅持し1次予選突破に大きく近づいた日本は、ホーキンソンが24得点、8リバウンドと期待通りのハイパフォーマンス。渡邊が15得点、6リバウンド、2ブロック、西田が12得点、3スティール、齋藤が9得点、4アシスト、馬場が6得点、6リバウンド、5アシストと続いた。
1次予選最後の2試合(Window3)は7月に開催。日本はいずれも敵地で、3日に中国と、6日に韓国と対戦し、グループ4チームのうち上位3チームが2次予選に進む。
構成●ダンクシュート編集部
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第2クォーターは互いに主導権の取り合いに。日本は引き続きホーキンソンが高確率にペイント内ショットを沈めたほか、前半残り5分からは西田が8得点を稼ぎ、残り47秒には素早いパス回しから金近廉の3ポイントも決まって6点をリード。ハーフタイム直前にもったいないターンオーバーから失点を喫したものの、42-38と4点差で折り返した。
後半も先に流れを掴みかけたのは日本だが、ミスから失点を重ね、第3クォーター残り2分40秒に再びリードを許す苦しい展開。それでもキャプテン富樫勇樹の3ポイントで落ち着きを取り戻すと、以降は1点を争う白熱の攻防が続く。
54-55と1点ビハインドで迎えた第4クォーター、日本は韓国に7-2のランを浴びて劣勢に立たされるが、ここで奮起したのが渡邊だった。ミドルジャンパーと3ポイントで5点を連取すると、残り2分18秒には齋藤、馬場との連携から豪快ダンクでフィニッシュ。残り1分9秒には齋藤のクラッチ3ポイントで6点差に広げ、宿敵を打ち破った。
グループ首位を堅持し1次予選突破に大きく近づいた日本は、ホーキンソンが24得点、8リバウンドと期待通りのハイパフォーマンス。渡邊が15得点、6リバウンド、2ブロック、西田が12得点、3スティール、齋藤が9得点、4アシスト、馬場が6得点、6リバウンド、5アシストと続いた。
1次予選最後の2試合(Window3)は7月に開催。日本はいずれも敵地で、3日に中国と、6日に韓国と対戦し、グループ4チームのうち上位3チームが2次予選に進む。
構成●ダンクシュート編集部
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