“キング”レブロン・ジェームズが、またひとつ偉大な金字塔を打ち立てた。
現地時間3月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦。先発出場したレブロンは、第1クォーター残り11.8秒にターンアラウンド・フェイダウェイジャンパーを沈め、キャリア通算フィールドゴール成功数で歴代1位に浮上した。
キャリア23年目のレブロンは、試合前の時点で歴代2位となる通算1万5835本のフィールドゴールを成功。トップのカリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか/通算1万5837本)の記録更新まであと3本に迫っており、ナゲッツ戦での偉業達成が濃厚と見られていた。
迎えた一戦、レブロンは第1クォーター最初のショットこそ外したものの、8分10秒にカッティングからレイアップを決めると、6分35秒にはアリウープを叩き込みジャバーに並ぶ。そしてこのピリオド終了間際、ジーク・ナジ越しに通算1万5838本目のフィールドゴールを成功させ、新記録樹立と相成った。
輝かしいキャリアに、またひとつ勲章を加えたレブロン。そんな“後輩”に、レイカーズのレジェンドOBのマジック・ジョンソンが、自身のXで祝福を述べた。
「レイカーズのレジェンドであり、スーパースターであるレブロン・ジェームズが、フィールドゴール成功数でNBAのオールタイム・リーダーとなったことを祝福したい。“ショータイム・レイカーズ”時代の私のチームメイト、カリーム・アブドゥル・ジャバーの記録を塗り替えたのだ!」
ジャバー超えを達成したレブロンは今後、この記録をどこまで伸ばせるのか。なお、試合は前半を終えてナゲッツが64-54とリードしており、レブロンは5本のフィールドゴールを決めて、通算1万5840本としている。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
現地時間3月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦。先発出場したレブロンは、第1クォーター残り11.8秒にターンアラウンド・フェイダウェイジャンパーを沈め、キャリア通算フィールドゴール成功数で歴代1位に浮上した。
キャリア23年目のレブロンは、試合前の時点で歴代2位となる通算1万5835本のフィールドゴールを成功。トップのカリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか/通算1万5837本)の記録更新まであと3本に迫っており、ナゲッツ戦での偉業達成が濃厚と見られていた。
迎えた一戦、レブロンは第1クォーター最初のショットこそ外したものの、8分10秒にカッティングからレイアップを決めると、6分35秒にはアリウープを叩き込みジャバーに並ぶ。そしてこのピリオド終了間際、ジーク・ナジ越しに通算1万5838本目のフィールドゴールを成功させ、新記録樹立と相成った。
輝かしいキャリアに、またひとつ勲章を加えたレブロン。そんな“後輩”に、レイカーズのレジェンドOBのマジック・ジョンソンが、自身のXで祝福を述べた。
「レイカーズのレジェンドであり、スーパースターであるレブロン・ジェームズが、フィールドゴール成功数でNBAのオールタイム・リーダーとなったことを祝福したい。“ショータイム・レイカーズ”時代の私のチームメイト、カリーム・アブドゥル・ジャバーの記録を塗り替えたのだ!」
ジャバー超えを達成したレブロンは今後、この記録をどこまで伸ばせるのか。なお、試合は前半を終えてナゲッツが64-54とリードしており、レブロンは5本のフィールドゴールを決めて、通算1万5840本としている。
構成●ダンクシュート編集部
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