今季のボストン・セルティックスは、現地時間3月5日(日本時間6日、日付は以下同)時点でイースタン・カンファレンス2位の41勝21敗(勝率66.1%)。開幕前の下馬評が低かったなか、見事な成績を残している。
そんなチームに追い風だ。昨年5月12日に右アキレス腱を断裂し、今季中の復帰が不透明だったエースのジェイソン・テイタムが、驚異的な回復力により約10か月というやや短めのリハビリ期間を経て、3月6日のダラス・マーベリックス戦でカムバックする可能性があるという。
この日は本拠地TDガーデンでの試合。復帰初戦ということもあり、プレータイムが制限された試運転となるだろうが、もしエースが帰還するとなれば、地元ファンが歓喜するのは間違いない。
そしてもう1人、テイタムの復帰を心待ちにしていた選手がいる。彼と同じデューク大出身で、昨年のドラフト1位指名でNBA入りしたクーパー・フラッグだ。
マーベリックスを牽引する19歳のスーパールーキーは、5日に行なわれたオーランド・マジック戦後の囲み取材で、翌6日の試合で対峙する可能性のある“先輩”への想いを語った。
「彼は僕が子どもの頃から見てきた選手の1人。僕のプレーのモデルのような存在だ。デューク大での彼のプレーも見ていた。スペシャルだよ。彼は驚異の回復力を見せた。どれほどハードワークしてきたか……彼の意欲と努力を称賛すべきだ。こんなに早く復帰するなんて信じられないよ。
(テイタムとの対戦は)素晴らしい機会だ。すごく楽しい試合になると思う。彼は僕がずっと憧れてきた選手。彼と対戦し、競い合うことが本当に楽しみだよ」
もし2人とも出場するとなれば、ともにフォワードということもあり、直接マッチアップする時間帯も多いだろう。名門のエースと超大型ルーキー、見応えのある対決が繰り広げられそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
そんなチームに追い風だ。昨年5月12日に右アキレス腱を断裂し、今季中の復帰が不透明だったエースのジェイソン・テイタムが、驚異的な回復力により約10か月というやや短めのリハビリ期間を経て、3月6日のダラス・マーベリックス戦でカムバックする可能性があるという。
この日は本拠地TDガーデンでの試合。復帰初戦ということもあり、プレータイムが制限された試運転となるだろうが、もしエースが帰還するとなれば、地元ファンが歓喜するのは間違いない。
そしてもう1人、テイタムの復帰を心待ちにしていた選手がいる。彼と同じデューク大出身で、昨年のドラフト1位指名でNBA入りしたクーパー・フラッグだ。
マーベリックスを牽引する19歳のスーパールーキーは、5日に行なわれたオーランド・マジック戦後の囲み取材で、翌6日の試合で対峙する可能性のある“先輩”への想いを語った。
「彼は僕が子どもの頃から見てきた選手の1人。僕のプレーのモデルのような存在だ。デューク大での彼のプレーも見ていた。スペシャルだよ。彼は驚異の回復力を見せた。どれほどハードワークしてきたか……彼の意欲と努力を称賛すべきだ。こんなに早く復帰するなんて信じられないよ。
(テイタムとの対戦は)素晴らしい機会だ。すごく楽しい試合になると思う。彼は僕がずっと憧れてきた選手。彼と対戦し、競い合うことが本当に楽しみだよ」
もし2人とも出場するとなれば、ともにフォワードということもあり、直接マッチアップする時間帯も多いだろう。名門のエースと超大型ルーキー、見応えのある対決が繰り広げられそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
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