まさに衰え知らずのハイパフォーマンスだった。
現地時間3月18日(日本時間19日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦。124-116で勝利し今季最長タイの7連勝、成績をウエスタン・カンファレンス3位の44勝25敗(勝率63.8%)とした。
この試合、レイカーズはルカ・ドンチッチが40得点に9リバウンド、10アシストとトリプルダブル級の活躍でチームを勝利に導いたが、もう1人、7連勝の立役者となったのがレブロン・ジェームズだ。
前半だけでフィールドゴール8/8、3ポイント2/2のパーフェクトゲームで18得点を稼ぎ出すと、後半も1本シュートを落としたのみで12得点を奪取。最終的にフィールドゴール13/14、3ポイント2/2、フリースロー2/3と高確率でショットを沈め30得点、5リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックの大活躍を披露した。
NBA史上最長となるキャリア23年目、41歳を迎えた現在もなお、リーグの第一線を走り続けるレブロン。この日の対戦相手であり、長年にわたりライバルとしてしのぎを削ってきたケビン・デュラントは試合後、衰え知らずの“キング”をこう称賛した。
「彼は45歳までプレーできると思う。そこまで長く現役を続けるつもりはないだろうけど、正直なところ、あと4、5年はプレーできるはずだ。もはや驚きはないね。彼は世代を超えたアスリートだ。
41歳という年齢になっても、コート上の彼は素晴らしい。彼ほどバスケットボールを愛しているなら、集中力を保ち、最高のパフォーマンスを維持するために何でもするだろう。人間としても、彼は非常に刺激的な存在だ」
キャリア19年目(実働18年)、37歳を迎えたデュラントも、いまだロケッツのトップスコアラーに君臨しており、息の長いキャリアを送っていると言える。
そんな大ベテランから見ても、レブロンの長寿ぶり、そしてそれを可能にするストイックさには目を見張るものがあるのだろう。
まだまだスター級の活躍ができる“キング”は、はたしていつまで現役を続けるのか。願わくば、1年でも、1試合でも、1分でも長くコートに立ち続けてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
現地時間3月18日(日本時間19日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦。124-116で勝利し今季最長タイの7連勝、成績をウエスタン・カンファレンス3位の44勝25敗(勝率63.8%)とした。
この試合、レイカーズはルカ・ドンチッチが40得点に9リバウンド、10アシストとトリプルダブル級の活躍でチームを勝利に導いたが、もう1人、7連勝の立役者となったのがレブロン・ジェームズだ。
前半だけでフィールドゴール8/8、3ポイント2/2のパーフェクトゲームで18得点を稼ぎ出すと、後半も1本シュートを落としたのみで12得点を奪取。最終的にフィールドゴール13/14、3ポイント2/2、フリースロー2/3と高確率でショットを沈め30得点、5リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックの大活躍を披露した。
NBA史上最長となるキャリア23年目、41歳を迎えた現在もなお、リーグの第一線を走り続けるレブロン。この日の対戦相手であり、長年にわたりライバルとしてしのぎを削ってきたケビン・デュラントは試合後、衰え知らずの“キング”をこう称賛した。
「彼は45歳までプレーできると思う。そこまで長く現役を続けるつもりはないだろうけど、正直なところ、あと4、5年はプレーできるはずだ。もはや驚きはないね。彼は世代を超えたアスリートだ。
41歳という年齢になっても、コート上の彼は素晴らしい。彼ほどバスケットボールを愛しているなら、集中力を保ち、最高のパフォーマンスを維持するために何でもするだろう。人間としても、彼は非常に刺激的な存在だ」
キャリア19年目(実働18年)、37歳を迎えたデュラントも、いまだロケッツのトップスコアラーに君臨しており、息の長いキャリアを送っていると言える。
そんな大ベテランから見ても、レブロンの長寿ぶり、そしてそれを可能にするストイックさには目を見張るものがあるのだろう。
まだまだスター級の活躍ができる“キング”は、はたしていつまで現役を続けるのか。願わくば、1年でも、1試合でも、1分でも長くコートに立ち続けてほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!




