41歳の“キング”が、新たな高みに到達した。
現地時間3月19日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地でマイアミ・ヒートと対戦。先発出場を果たしたレブロン・ジェームズがキャリア通算出場試合数でNBA歴代最多記録に並んだ。
2003年にドラフト全体1位指名でNBA入りしたレブロンは、これまでクリーブランド・キャバリアーズで11シーズン(849試合)、ヒートで4シーズン(294試合)、レイカーズで8シーズン(467試合)をプレー。
この古巣ヒート戦を前に、ロバート・パリッシュ(元ボストン・セルティックスほか)が持つ1611試合出場のリーグ記録まであと1試合に迫っていた。
前日の夜に敵地でヒューストン・ロケッツと対戦したレイカーズは、フライトでマイアミに到着したのが早朝の3時59分頃だったという。41歳のレブロンはコンディションも懸念されたが、前戦終了後に「万全の状態でプレーできるよう準備したい」と語っていた通り、スタメンに名を連ねた。
現時点の通算出場試合数ランキングは以下の通り。なお、レブロンはプレーオフの出場数(292試合)ですでにトップに立っており(2位はデレック・フィッシャーの259試合)、レギュラーシーズンとの合算は1903試合。出場時間も歴代最多を誇り、名実ともに“NBAで最も多くコートに立った男”となった。
■NBA通算出場試合数ランキング
※レギュラーシーズンの記録(カッコ内はキャリア年数)。*=継続中(現地3月19日時点)
1位:レブロン・ジェームズ/1611試合(23年)*
1位:ロバート・パリッシュ/1611試合(21年)
3位:カリーム・アブドゥル・ジャバー/1560試合(20年)
4位:ヴィンス・カーター/1541試合(22年)
5位:ダーク・ノビツキー/1522試合(21年)
6位:ジョン・ストックトン/1504試合(19年)
7位:カール・マローン/1476試合(19年)
8位:ケビン・ガーネット/1462試合(21年)
9位:ケビン・ウィリス/1424試合(21年)
10位:ジェイソン・テリー/1410試合(19年)
11位:ティム・ダンカン/1392試合(19年)
12位:ジェイソン・キッド/1391試合(19年)
13位:レジー・ミラー/1389試合(18年)
14位:クリフォード・ロビンソン/1380試合(18年)
15位:クリス・ポール/1370試合(21年)
16位:コビー・ブライアント/1346試合(20年)
17位:ポール・ピアース/1343試合(19年)
18位:ゲイリー・ペイトン/1335試合(17年)
19位:モーゼス・マローン/1329試合(19年)
20位:ジャマール・クロフォード/1327試合(20年)
21位:バック・ウィリアムズ/1307試合(17年)
22位:アンドレ・ミラー/1304試合(17年)
23位:エルビン・ヘイズ/1303試合(16年)
24位:ラッセル・ウエストブルック/1301試合(18年)*
25位:レイ・アレン/1300試合(18年)
1996年にジャバーの記録を抜き1位に立って以降、30年にわたって記録を保持してきたパリッシュは、事前に現地メディアのインタビューで「レブロンほど、“アイアンマン(鉄人)”の記録、つまり通算1611試合出場を塗り替えるにふさわしい選手はいない」と、称賛の言葉を贈っていた。
現役でレブロンに次ぐのはサクラメント・キングスのウエストブルック。3月19日の試合に先発出場し、歴代24位に浮上している。
構成●ダンクシュート編集部
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2003年にドラフト全体1位指名でNBA入りしたレブロンは、これまでクリーブランド・キャバリアーズで11シーズン(849試合)、ヒートで4シーズン(294試合)、レイカーズで8シーズン(467試合)をプレー。
この古巣ヒート戦を前に、ロバート・パリッシュ(元ボストン・セルティックスほか)が持つ1611試合出場のリーグ記録まであと1試合に迫っていた。
前日の夜に敵地でヒューストン・ロケッツと対戦したレイカーズは、フライトでマイアミに到着したのが早朝の3時59分頃だったという。41歳のレブロンはコンディションも懸念されたが、前戦終了後に「万全の状態でプレーできるよう準備したい」と語っていた通り、スタメンに名を連ねた。
現時点の通算出場試合数ランキングは以下の通り。なお、レブロンはプレーオフの出場数(292試合)ですでにトップに立っており(2位はデレック・フィッシャーの259試合)、レギュラーシーズンとの合算は1903試合。出場時間も歴代最多を誇り、名実ともに“NBAで最も多くコートに立った男”となった。
■NBA通算出場試合数ランキング
※レギュラーシーズンの記録(カッコ内はキャリア年数)。*=継続中(現地3月19日時点)
1位:レブロン・ジェームズ/1611試合(23年)*
1位:ロバート・パリッシュ/1611試合(21年)
3位:カリーム・アブドゥル・ジャバー/1560試合(20年)
4位:ヴィンス・カーター/1541試合(22年)
5位:ダーク・ノビツキー/1522試合(21年)
6位:ジョン・ストックトン/1504試合(19年)
7位:カール・マローン/1476試合(19年)
8位:ケビン・ガーネット/1462試合(21年)
9位:ケビン・ウィリス/1424試合(21年)
10位:ジェイソン・テリー/1410試合(19年)
11位:ティム・ダンカン/1392試合(19年)
12位:ジェイソン・キッド/1391試合(19年)
13位:レジー・ミラー/1389試合(18年)
14位:クリフォード・ロビンソン/1380試合(18年)
15位:クリス・ポール/1370試合(21年)
16位:コビー・ブライアント/1346試合(20年)
17位:ポール・ピアース/1343試合(19年)
18位:ゲイリー・ペイトン/1335試合(17年)
19位:モーゼス・マローン/1329試合(19年)
20位:ジャマール・クロフォード/1327試合(20年)
21位:バック・ウィリアムズ/1307試合(17年)
22位:アンドレ・ミラー/1304試合(17年)
23位:エルビン・ヘイズ/1303試合(16年)
24位:ラッセル・ウエストブルック/1301試合(18年)*
25位:レイ・アレン/1300試合(18年)
1996年にジャバーの記録を抜き1位に立って以降、30年にわたって記録を保持してきたパリッシュは、事前に現地メディアのインタビューで「レブロンほど、“アイアンマン(鉄人)”の記録、つまり通算1611試合出場を塗り替えるにふさわしい選手はいない」と、称賛の言葉を贈っていた。
現役でレブロンに次ぐのはサクラメント・キングスのウエストブルック。3月19日の試合に先発出場し、歴代24位に浮上している。
構成●ダンクシュート編集部
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