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NBA

レイカーズを勝利に導いた衝撃の“9/32” 八村塁&エイトンのDFにロケッツ苦戦…注目データを米紹介【NBAプレーオフ1回戦】

THE DIGEST編集部

2026.04.19

アメン・トンプソン(右)に豪快ブロックをお見舞いした八村。(C)Getty Images

アメン・トンプソン(右)に豪快ブロックをお見舞いした八村。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・レイカーズの八村塁は現地4月18日、ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ・ファーストラウンド第1戦、本拠地ヒューストン・ロケッツ戦に先発出場。チームトップ41分30秒の出場で14得点(フィールドゴール6/10、3ポイント2/4)、2リバウンド、3スティール、2ブロックをマークした。

 試合は第4シードのレイカーズが第5シードのロケッツを107-98で下し、シリーズ先勝。レイカーズはレギュラーシーズン(RS)平均と比べて9点ほど少ない最終スコアだったが、ゲームハイ27得点をあげた先発ポイントガードのルーク・ケナードを筆頭にチーム全体でフィールドゴール40/66(60.6%)、3ポイント10/19(52.6%)と高い確率でシュートを沈め勝利を掴んだ。

 一方で敗れたロケッツはフィールドゴール35/93(37.6%)、3ポイント11/33(33.3%)と苦戦。その要因のひとつとして、米スポーツ専門局『ESPN』のデータ分析部門はXで“ある数値”を紹介している。
 
 同局はレイカーズの先発したフロントコートの2選手、八村とディアンドレ・エイトンのディフェンスに注目。2人はロケッツが試投した93本のシュートのうち32本をコンテストして、それらシュートの成功率を28%(9本)に抑えたという。

 さらに同局は32本中13本がオールスタービッグのアルペレン・シェングンに対するもので、成功数はわずか4本(30.8%)だと紹介。ロケッツがRS平均26.0点を稼いだケビン・デュラントを怪我で欠くなか、ベストプレーヤーを封じた八村とエイトンのディフェンスでの貢献が白星発進につながったと指摘した。

 第2戦は日本時間22日の午前11時半から、同じく本拠地クリプトドットコム・アリーナで行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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