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「たまに“日本のジョーダン”っぽい時がある(笑)」ホルムグレンが“大学の先輩”八村塁をイジりつつも警戒「彼のシュートは本当に入る」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.05.04

ホルムグレン(左)がゴンザガ大の先輩である八村(右)について語った。(C)Getty Images

ホルムグレン(左)がゴンザガ大の先輩である八村(右)について語った。(C)Getty Images

 現地時間5月5日(日本時間6日)から、オクラホマシティ・サンダーとロサンゼルス・レイカーズによるウエスタン・カンファレンス・セミファイナルがスタートする。昨季チャンピオンを相手に、リーグ屈指の人気と実績を誇る名門がどう立ち向かうのか。注目のカードと言えよう。

 そんな熱戦の幕開けを前に、サンダーのチェット・ホルムグレンがメディア取材に対応。若きビッグマンは、1回戦で好調だったレイカーズの八村塁についてこう話していた。

「ゴンザガ大出身のプレーヤーたちには、何か特別なものがあるのさ(笑)。彼は才能のある選手。たまに“日本のマイケル・ジョーダン”っぽくプレーする瞬間があるんだ……ターンアラウンドを打った時とかね(笑)」

 ジョーク全開で八村を“神様”に例えたホルムグレン。同じゴンザガ大出身の同窓という間柄だからこそできる“イジり”だろう。
 
 しかしその後は一転、真剣な口調で八村への警戒を口にした。

「彼のシュートは本当に入るし、コンタクトを受けてもショットを決められる。彼をホットにしたり、イージーシュートを与えてはいけない。すべてのショットを難しくさせ、気持ちよくプレーさせないようにしなければならない」

 ヒューストン・ロケッツとのファーストラウンド、八村は平均15.8点、フィールドゴール成功率54.3%、3ポイント成功率58.6%とショットが大当たり。絶好調の“先輩”を勢いづかせないためにも、ホルムグレンを中心としたサンダーのディフェンダー陣は、背番号28を厳しくマークしてくることだろう。

 昨季王者と名門球団が激突するカンファレンス準決勝、八村とホルムグレンの“ゴンザガ対決”にも注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

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