現地時間5月5日(日本時間6日)、ウエスタン・カンファレンス第4シードのロサンゼルス・レイカーズはカンファレンス準決勝の初戦で敵地ペイコム・センターに乗り込み、第1シードの王者オクラホマシティ・サンダーと対戦した。
3年ぶりにカンファレンス準決勝に駒を進めたレイカーズの先発は、マーカス・スマート、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトン。一方のサンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)、エイジェイ・ミッチェル、ルージェンツ・ドート、チェット・ホルムグレン、アイザイア・ハーテンスタインが名を連ねた。
立ち上がりのレイカーズはレブロンがレイアップ、3ポイントとオフェンスを牽引し7-0と先行するが、すぐにサンダーもドートの3ポイントやホルムグレンのダンクで反撃。八村は第1クォーター残り6分36秒にSGAのボールをスティールすると、直後の攻撃ではSGA相手に1オン1を仕掛け、レイアップでフィニッシュした。
さらに八村は残り2分52秒にはアイザイア・ジョーの3ポイントをブロック。ここからルーク・ケナードのパスを受けてミドルジャンパー、絶妙なカットからレイアップと見せ場を作ったが、レイカーズはSGAやジョーに得点を奪われ、26-31で第1クォーターを終えた。
第2クォーター序盤、レイカーズは10点ビハインドを背負うが、エイトンの3連続得点、ケナードのフリースローで食らいつく。だが、サンダーはケイソン・ウォーレス、ホルムグレンの3ポイントなどで応戦し、残り3分に13点差をつけた。それでもスマートとケナードの長距離砲、レブロンのダンクで53-61と、レイカーズは一桁差で前半を折り返した。
流れを変えたいレイカーズだったが、第3クォーター開始から連続失点とターンオーバーでリズムを掴めない。我慢の時間帯が続くなか、均衡を破ったのが八村だ。残り8分3秒、右45度からこの日初の3ポイントを沈めると、6分40秒にはレブロンのパスを受け、今度は右コーナーから3ポイントを決めた。
八村の活躍でレイカーズは4点差まで詰めるも、その後はサンダーの堅守に阻まれて再び引き離され、72-84で最終クォーターを迎えた。
レイカーズは第4クォーターに入っても高強度のディフェンスの前にミスを連発。そのなかで八村はドライブからのダンク、トップからの3ポイントと奮闘したものの、徐々に点差を広げられ、レイカーズは90-108で初戦を落とした。
レギュラーシーズンを含めサンダーに6連敗となったレイカーズはレブロンが27得点、6アシスト、スマートが12得点、7アシスト、4スティール、エイトンが10得点、11リバウンドを記録。一方で得点源のリーブスはフィールドゴールの3/16の8得点に封じ込まれた。
八村はチーム最多36分51秒のプレータイムで18得点、2リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロック、フィールドゴール成功率53.8%(7/13)、3ポイント成功率50.0%(3/6)、フリースロー成功率50.0%(1/2)を記録。高確率でショットを沈め、個人としては及第点のパフォーマンスを披露した。
第2戦は7日(日本時間8日)に再びペイコム・センターで行なわれる。王者相手にシリーズを優位に進めるためにも、レイカーズとしては敵地で1勝を奪っておきたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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立ち上がりのレイカーズはレブロンがレイアップ、3ポイントとオフェンスを牽引し7-0と先行するが、すぐにサンダーもドートの3ポイントやホルムグレンのダンクで反撃。八村は第1クォーター残り6分36秒にSGAのボールをスティールすると、直後の攻撃ではSGA相手に1オン1を仕掛け、レイアップでフィニッシュした。
さらに八村は残り2分52秒にはアイザイア・ジョーの3ポイントをブロック。ここからルーク・ケナードのパスを受けてミドルジャンパー、絶妙なカットからレイアップと見せ場を作ったが、レイカーズはSGAやジョーに得点を奪われ、26-31で第1クォーターを終えた。
第2クォーター序盤、レイカーズは10点ビハインドを背負うが、エイトンの3連続得点、ケナードのフリースローで食らいつく。だが、サンダーはケイソン・ウォーレス、ホルムグレンの3ポイントなどで応戦し、残り3分に13点差をつけた。それでもスマートとケナードの長距離砲、レブロンのダンクで53-61と、レイカーズは一桁差で前半を折り返した。
流れを変えたいレイカーズだったが、第3クォーター開始から連続失点とターンオーバーでリズムを掴めない。我慢の時間帯が続くなか、均衡を破ったのが八村だ。残り8分3秒、右45度からこの日初の3ポイントを沈めると、6分40秒にはレブロンのパスを受け、今度は右コーナーから3ポイントを決めた。
八村の活躍でレイカーズは4点差まで詰めるも、その後はサンダーの堅守に阻まれて再び引き離され、72-84で最終クォーターを迎えた。
レイカーズは第4クォーターに入っても高強度のディフェンスの前にミスを連発。そのなかで八村はドライブからのダンク、トップからの3ポイントと奮闘したものの、徐々に点差を広げられ、レイカーズは90-108で初戦を落とした。
レギュラーシーズンを含めサンダーに6連敗となったレイカーズはレブロンが27得点、6アシスト、スマートが12得点、7アシスト、4スティール、エイトンが10得点、11リバウンドを記録。一方で得点源のリーブスはフィールドゴールの3/16の8得点に封じ込まれた。
八村はチーム最多36分51秒のプレータイムで18得点、2リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロック、フィールドゴール成功率53.8%(7/13)、3ポイント成功率50.0%(3/6)、フリースロー成功率50.0%(1/2)を記録。高確率でショットを沈め、個人としては及第点のパフォーマンスを披露した。
第2戦は7日(日本時間8日)に再びペイコム・センターで行なわれる。王者相手にシリーズを優位に進めるためにも、レイカーズとしては敵地で1勝を奪っておきたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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