「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」は、出場8チームによるクォーターファイナルを終え、5月15日からセミファイナルがスタートする。
4強に勝ち上がったのは、長崎ヴェルカ、千葉ジェッツ、琉球ゴールデンキングス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの4チーム。長崎vs千葉J、琉球vs名古屋Dの組み合わせで、先に2勝した2チームが5月23日から横浜アリーナで行なわれるファイナルへと駒を進める。
今季47勝13敗(勝率78.3%)で西地区およびリーグ最高勝率を収めた長崎は、創設5年目、チャンピオンシップ(CS)初出場にして初優勝を狙う。
ホームのハピネスアリーナで迎えたクォーターファイナルでは、天皇杯王者のアルバルク東京を撃破。第1戦で93-78、第2戦では96-56と圧勝し、攻守ともにトップシードにふさわしい完成度の高さを見せつけた。
2021年以来の王座奪還を目論む千葉Jは、シーズン同成績(42勝18敗)の群馬クレインサンダーズとの激闘を制して4年連続のセミファイナルへ。
渡邊雄太を脳震盪の影響で欠いた第1戦は68-87で落としたものの、復帰した第2戦は85-79で勝利。生きるか死ぬかの第3戦は、4点ビハインドの後半に試合をひっくり返し、ホームの大声援を背に72-68で勝利を収めた。
長崎はCS平均18.0点のスタンリー・ジョンソンと同22.0点のジャレル・ブラントリー、千葉Jは同24.3点のナシール・リトルと、ともに強力な元NBA選手を擁する。
さらにどちらも複数の日本代表候補(長崎:馬場雄大、川真田紘也、山口颯斗、千葉J:渡邊、富樫勇樹、原修太、金近廉、瀬川琉久)に、長崎はイ・ヒョンジュン、千葉Jはディージェイ・ホグといった爆発力のあるスコアラーを抱えるだけに、見応えのあるマッチアップになりそうだ。
今季42勝18敗(勝率70.0%)の琉球と41勝19敗(勝率68.3%)の名古屋Dは、いずれも敵地で行なわれたクォーターファイナルを2連勝で突破。セミファイナルは沖縄サントリーアリーナで相まみえる。
琉球はシーホース三河を下した2試合とも、20得点以上をあげた選手は皆無だったが、初戦を79-65、第2戦を82-79と堅実な試合運びを披露。日本代表も率いる桶谷大HC(ヘッドコーチ)の下、ヴィック・ロー、アレックス・カーク、ジャック・クーリー、岸本隆一ら経験豊富な主力を擁する盤石の布陣で、前人未到の5年連続ファイナル進出を目指す。
その西地区の雄に挑むのが、東地区3連覇&前年王者の宇都宮ブレックスからアップセットを起こした名古屋Dだ。
栃木での第1戦、後半に19点差をひっくり返す大逆転劇で勢いに乗ると、第2戦でも残り7分6点ビハインドから25-10のランを仕掛けて75-66で勝利。初戦は齋藤拓実が後半だけで24得点、第2戦は今村佳太がゲームハイの23得点と日本代表組がチームを引っ張った。
バックコートは名古屋D、インサイドは琉球が優位と見られるなか、主導権を握るのはどちらか。琉球は地の利があるとはいえ、名古屋Dはアウェーで宇都宮に連勝し、自信を持って乗り込んでくるだけに、こちらも目の離せない激闘になりそうだ。
【りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 セミファイナル試合日程】
※チーム名横のシャープ数字はチャンピオンシップのシード順
長崎ヴェルカ #1 vs千葉ジェッツ #4(@ハピネスアリーナ)
GAME1:5月15日(金)19:00~
GAME2:5月16日(土)14:00~
GAME3:5月18日(月)19:05~ ※1勝1敗の場合のみ開催
琉球ゴールデンキングス #6 vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #7(@沖縄サントリーアリーナ)
GAME1:5月15日(金)19:00~
GAME2:5月16日(土)17:05~
GAME3:5月18日(月)19:35~ ※1勝1敗の場合のみ開催
構成●ダンクシュート編集部
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今季47勝13敗(勝率78.3%)で西地区およびリーグ最高勝率を収めた長崎は、創設5年目、チャンピオンシップ(CS)初出場にして初優勝を狙う。
ホームのハピネスアリーナで迎えたクォーターファイナルでは、天皇杯王者のアルバルク東京を撃破。第1戦で93-78、第2戦では96-56と圧勝し、攻守ともにトップシードにふさわしい完成度の高さを見せつけた。
2021年以来の王座奪還を目論む千葉Jは、シーズン同成績(42勝18敗)の群馬クレインサンダーズとの激闘を制して4年連続のセミファイナルへ。
渡邊雄太を脳震盪の影響で欠いた第1戦は68-87で落としたものの、復帰した第2戦は85-79で勝利。生きるか死ぬかの第3戦は、4点ビハインドの後半に試合をひっくり返し、ホームの大声援を背に72-68で勝利を収めた。
長崎はCS平均18.0点のスタンリー・ジョンソンと同22.0点のジャレル・ブラントリー、千葉Jは同24.3点のナシール・リトルと、ともに強力な元NBA選手を擁する。
さらにどちらも複数の日本代表候補(長崎:馬場雄大、川真田紘也、山口颯斗、千葉J:渡邊、富樫勇樹、原修太、金近廉、瀬川琉久)に、長崎はイ・ヒョンジュン、千葉Jはディージェイ・ホグといった爆発力のあるスコアラーを抱えるだけに、見応えのあるマッチアップになりそうだ。
今季42勝18敗(勝率70.0%)の琉球と41勝19敗(勝率68.3%)の名古屋Dは、いずれも敵地で行なわれたクォーターファイナルを2連勝で突破。セミファイナルは沖縄サントリーアリーナで相まみえる。
琉球はシーホース三河を下した2試合とも、20得点以上をあげた選手は皆無だったが、初戦を79-65、第2戦を82-79と堅実な試合運びを披露。日本代表も率いる桶谷大HC(ヘッドコーチ)の下、ヴィック・ロー、アレックス・カーク、ジャック・クーリー、岸本隆一ら経験豊富な主力を擁する盤石の布陣で、前人未到の5年連続ファイナル進出を目指す。
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栃木での第1戦、後半に19点差をひっくり返す大逆転劇で勢いに乗ると、第2戦でも残り7分6点ビハインドから25-10のランを仕掛けて75-66で勝利。初戦は齋藤拓実が後半だけで24得点、第2戦は今村佳太がゲームハイの23得点と日本代表組がチームを引っ張った。
バックコートは名古屋D、インサイドは琉球が優位と見られるなか、主導権を握るのはどちらか。琉球は地の利があるとはいえ、名古屋Dはアウェーで宇都宮に連勝し、自信を持って乗り込んでくるだけに、こちらも目の離せない激闘になりそうだ。
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※チーム名横のシャープ数字はチャンピオンシップのシード順
長崎ヴェルカ #1 vs千葉ジェッツ #4(@ハピネスアリーナ)
GAME1:5月15日(金)19:00~
GAME2:5月16日(土)14:00~
GAME3:5月18日(月)19:05~ ※1勝1敗の場合のみ開催
琉球ゴールデンキングス #6 vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #7(@沖縄サントリーアリーナ)
GAME1:5月15日(金)19:00~
GAME2:5月16日(土)17:05~
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