現地時間5月24日、NBAが2025-26シーズンのオールNBAチームを発表した。
同賞は100名のメディア投票により決定。各投票者それぞれがポジションに関係なく票を投じ、合計ポイントの多い順に1stチーム、2ndチーム、3rdチームが選ばれる。今季を象徴する"最高の15人"は以下の通りだ。
■1stチーム
※●回目は1st~3rdすべてを含むトータルの選出回数。数字は左から得票ポイント(1位票-2位票-3位票)。1位票=5ポイント、2位票=3ポイント、3位票=1ポイント
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4回目)/500(100-0-0)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8回目)/500(100-0-0)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/初)/498(99-1-0)
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/6回目)/482(91-9-0)
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2回目)/414(60-38-0)
■2ndチーム
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/2回目)/384(44-54-2)
カワイ・レナード(クリッパーズ/7回目)/277(4-81-14)
ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ/3回目)/276(2-85-11)
ケビン・デュラント(ロケッツ/12回目)/241(0-72-25)
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3回目)/197(0-49-50)
■3rdチーム
タイリース・マキシー(76ers/初)/168(0-36-60)
ジャマール・マレー(ナゲッツ/初)/149(0-27-68)
ジェイレン・ジョンソン(ホークス/初)/125(0-19-68)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ/初)/121(0-16-73)
チェット・ホルムグレン(サンダー/初)/87(0-8-63)
2年連続のシーズンMVPに輝いたギルジャス・アレキサンダーと、昨季に続く平均トリプルダブルを達成したヨキッチは、3シーズン連続の満票選出。前者は4年連続、後者は直近8年で6度目の1stチームと、その座を不動のものとしている。
最優秀守備選手賞を獲得したウェンバンヤマは、オールディフェンシブチームに続く満票とはならなかったが、100人中99人の投票者から1位票を集める"ほぼ満場一致"で初の選出を果たした。
ドンチッチとカニングハムは、ともに今季出場が64試合。アウォード対象となる規定の65試合に届かなかったものの、例外措置が認められ(前者は娘の誕生に立ち会った際の欠場分、後者は肺気胸による欠場分)、投票でも文句なしの票を得たことで、晴れて1stチームに名を連ねた。
2ndチームは常連組が並んだ。ブラウンは低迷が予想されたセルティックスをイースト2位に導く原動力となり、3年ぶり2度目の選出。同じくイーストから、ミッチェルが2年連続3回目、ブランソンが3年連続の選出を果たした。
キャリア14年目で自己ベストの平均27.9点をマークしたレナードは、2年ぶり7回目(1st3回、2nd4回)。18年目のデュラントは平均26.0点をあげ、歴代7位タイとなる12回目(1st6回、2nd6回)の選出となっている。
3rdチームは全員が初選出とフレッシュな顔ぶれに。マキシーを除く4人はいずれもオールスターにも初出場を果たし、ステップアップのシーズンとなった。
その他の得票者は以下の通り。なお、上述の65試合ルールにより、今季は出場60試合のレブロン・ジェームズの連続選出記録が21年(1st13回、2nd4回、3rd4回)で途切れたほか、アンソニー・エドワーズ(出場61試合)、ステフィン・カリー(出場43試合)、ヤニス・アデトクンボ(出場36試合)らが投票対象外となっている。
■その他の得票者
※数字は左から得票ポイント(1位票-2位票-3位票)。1位票=5ポイント、2位票=3ポイント、3位票=1ポイント
デニ・アブディヤ(トレイルブレイザーズ)/26(0-1-23)
カール・アンソニー・タウンズ(ニックス)/14(0-1-11)
スコッティ・バーンズ(ラプターズ)/9(0-0-9)
ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ)/6(0-1-3)
アルペレン・シェングン(ロケッツ)/6(0-1-3)
ラメロ・ボール(ホーネッツ)/5(0-0-5)
ステフォン・キャッスル(スパーズ)/5(0-1-2)
バム・アデバヨ(ヒート)/4(0-0-4)
デリック・ホワイト(セルティックス)/3(0-0-3)
クーパー・フラッグ(マーベリックス)/1(0-0-1)
ブランドン・イングラム(ラプターズ)/1(0-0-1)
エバン・モーブリー(キャバリアーズ)/1(0-0-1)
構成●ダンクシュート編集部
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同賞は100名のメディア投票により決定。各投票者それぞれがポジションに関係なく票を投じ、合計ポイントの多い順に1stチーム、2ndチーム、3rdチームが選ばれる。今季を象徴する"最高の15人"は以下の通りだ。
■1stチーム
※●回目は1st~3rdすべてを含むトータルの選出回数。数字は左から得票ポイント(1位票-2位票-3位票)。1位票=5ポイント、2位票=3ポイント、3位票=1ポイント
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4回目)/500(100-0-0)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8回目)/500(100-0-0)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/初)/498(99-1-0)
ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/6回目)/482(91-9-0)
ケイド・カニングハム(ピストンズ/2回目)/414(60-38-0)
■2ndチーム
ジェイレン・ブラウン(セルティックス/2回目)/384(44-54-2)
カワイ・レナード(クリッパーズ/7回目)/277(4-81-14)
ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ/3回目)/276(2-85-11)
ケビン・デュラント(ロケッツ/12回目)/241(0-72-25)
ジェイレン・ブランソン(ニックス/3回目)/197(0-49-50)
■3rdチーム
タイリース・マキシー(76ers/初)/168(0-36-60)
ジャマール・マレー(ナゲッツ/初)/149(0-27-68)
ジェイレン・ジョンソン(ホークス/初)/125(0-19-68)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ/初)/121(0-16-73)
チェット・ホルムグレン(サンダー/初)/87(0-8-63)
2年連続のシーズンMVPに輝いたギルジャス・アレキサンダーと、昨季に続く平均トリプルダブルを達成したヨキッチは、3シーズン連続の満票選出。前者は4年連続、後者は直近8年で6度目の1stチームと、その座を不動のものとしている。
最優秀守備選手賞を獲得したウェンバンヤマは、オールディフェンシブチームに続く満票とはならなかったが、100人中99人の投票者から1位票を集める"ほぼ満場一致"で初の選出を果たした。
ドンチッチとカニングハムは、ともに今季出場が64試合。アウォード対象となる規定の65試合に届かなかったものの、例外措置が認められ(前者は娘の誕生に立ち会った際の欠場分、後者は肺気胸による欠場分)、投票でも文句なしの票を得たことで、晴れて1stチームに名を連ねた。
2ndチームは常連組が並んだ。ブラウンは低迷が予想されたセルティックスをイースト2位に導く原動力となり、3年ぶり2度目の選出。同じくイーストから、ミッチェルが2年連続3回目、ブランソンが3年連続の選出を果たした。
キャリア14年目で自己ベストの平均27.9点をマークしたレナードは、2年ぶり7回目(1st3回、2nd4回)。18年目のデュラントは平均26.0点をあげ、歴代7位タイとなる12回目(1st6回、2nd6回)の選出となっている。
3rdチームは全員が初選出とフレッシュな顔ぶれに。マキシーを除く4人はいずれもオールスターにも初出場を果たし、ステップアップのシーズンとなった。
その他の得票者は以下の通り。なお、上述の65試合ルールにより、今季は出場60試合のレブロン・ジェームズの連続選出記録が21年(1st13回、2nd4回、3rd4回)で途切れたほか、アンソニー・エドワーズ(出場61試合)、ステフィン・カリー(出場43試合)、ヤニス・アデトクンボ(出場36試合)らが投票対象外となっている。
■その他の得票者
※数字は左から得票ポイント(1位票-2位票-3位票)。1位票=5ポイント、2位票=3ポイント、3位票=1ポイント
デニ・アブディヤ(トレイルブレイザーズ)/26(0-1-23)
カール・アンソニー・タウンズ(ニックス)/14(0-1-11)
スコッティ・バーンズ(ラプターズ)/9(0-0-9)
ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ)/6(0-1-3)
アルペレン・シェングン(ロケッツ)/6(0-1-3)
ラメロ・ボール(ホーネッツ)/5(0-0-5)
ステフォン・キャッスル(スパーズ)/5(0-1-2)
バム・アデバヨ(ヒート)/4(0-0-4)
デリック・ホワイト(セルティックス)/3(0-0-3)
クーパー・フラッグ(マーベリックス)/1(0-0-1)
ブランドン・イングラム(ラプターズ)/1(0-0-1)
エバン・モーブリー(キャバリアーズ)/1(0-0-1)
構成●ダンクシュート編集部
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