今夏のFA(フリーエージェント)戦線で、ロスターを大きく入れ替えたロサンゼルス・レイカーズ。ユタ・ジャズとのサイン&トレードでウォーカー・ケスラーを獲得したほか、FAのクエンティン・グライムズ、コリン・セクストン、サンドロ・マムケラシュビリ、ケボン・ルーニーを加えた。
その一方、完全FAのレブロン・ジェームズは退団が決まり、さらに八村塁はロサンゼルス・クリッパーズ、マーカス・スマートはヒューストン・ロケッツ、ルーク・ケナードはフェニックス・サンズ、ディアンドレ・エイトンはワシントン・ウィザーズへそれぞれ移籍。
ルカ・ドンチッチ擁するチームは主力を入れ替えたことで、来季どこまで勝利を重ねることができるかは未知数だ。ただ、オースティン・リーブスとMAX額の新契約を締結したことで、ドンチッチとのバックコートデュオが主役の構成なのは間違いない。
ドラフト外からNBA入りし、レイカーズでスターター、さらには得点源の座を確立した28歳のガードは、現地時間7月8日(日本時間9日)にカリフォルニア州レディングを本拠地に置くメディア『KRCR News Channel 7』の取材に応じ、チームの変化をこう話していた。
「とても楽しみだ。確かに、ここ何年も一緒に過ごしてきた仲間たちが去っていくのを見るのはつらい。レブロンがどれほど偉大な選手なのか、彼が僕のキャリアにおいてどれだけ大きな存在か語り尽くすには時間が足りないくらいね。
彼ら全員がいなくなるのは寂しいよ。でも、これは僕らにとって新たなページをめくり、次の展開を見据える良い機会でもある」
現役最年長の41歳とはいえ、レブロンは昨季もドンチッチ、リーブスに次ぐ3番手をこなした大ベテラン。両選手をケガで欠いたプレーオフ序盤は見事レイカーズを束ねてロケッツ相手に主導権を握り、ファーストラウンド突破へ導いた。
レブロンがコート内外で残したインパクトは絶大で、リーブスのキャリアにとって貴重な財産になるだろう。来季以降はドンチッチとともに、看板選手となってレイカーズを牽引していけるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
その一方、完全FAのレブロン・ジェームズは退団が決まり、さらに八村塁はロサンゼルス・クリッパーズ、マーカス・スマートはヒューストン・ロケッツ、ルーク・ケナードはフェニックス・サンズ、ディアンドレ・エイトンはワシントン・ウィザーズへそれぞれ移籍。
ルカ・ドンチッチ擁するチームは主力を入れ替えたことで、来季どこまで勝利を重ねることができるかは未知数だ。ただ、オースティン・リーブスとMAX額の新契約を締結したことで、ドンチッチとのバックコートデュオが主役の構成なのは間違いない。
ドラフト外からNBA入りし、レイカーズでスターター、さらには得点源の座を確立した28歳のガードは、現地時間7月8日(日本時間9日)にカリフォルニア州レディングを本拠地に置くメディア『KRCR News Channel 7』の取材に応じ、チームの変化をこう話していた。
「とても楽しみだ。確かに、ここ何年も一緒に過ごしてきた仲間たちが去っていくのを見るのはつらい。レブロンがどれほど偉大な選手なのか、彼が僕のキャリアにおいてどれだけ大きな存在か語り尽くすには時間が足りないくらいね。
彼ら全員がいなくなるのは寂しいよ。でも、これは僕らにとって新たなページをめくり、次の展開を見据える良い機会でもある」
現役最年長の41歳とはいえ、レブロンは昨季もドンチッチ、リーブスに次ぐ3番手をこなした大ベテラン。両選手をケガで欠いたプレーオフ序盤は見事レイカーズを束ねてロケッツ相手に主導権を握り、ファーストラウンド突破へ導いた。
レブロンがコート内外で残したインパクトは絶大で、リーブスのキャリアにとって貴重な財産になるだろう。来季以降はドンチッチとともに、看板選手となってレイカーズを牽引していけるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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