今夏に2018年から8シーズンを過ごしたロサンゼルス・レイカーズを退団したレブロン・ジェームズだが、依然として来季の所属先は決まっていない。マイアミ・ヒートやゴールデンステイト・ウォリアーズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズといったチームが候補に挙がるなか、インディアナ・ペイサーズに加入する可能性は低そうだ。
現地時間7月20日(日本時間21日)、ペイサーズの司令塔タイリース・ハリバートンがトーク番組『The Pat McAfee Show』にゲスト出演。レブロンをリクルートしたところ、遠回しに断られたことを明かした。
「(レブロンが)チームメイトになる見込みは薄そうだ。テキストを送ったんだよ。『なあ、ペイサーズに来るべきだよ』ってさ...彼は笑い泣き(の絵文字)6つで返してきたよ」
ハリバートンがどこまで本気でレブロンを勧誘したのかはわからないが、この回答から察するに、“キング”がインディアナの地に降り立つことはなさそうだ。
昨季のペイサーズはシーズン全休のハリバートンを筆頭にケガ人が相次いだこともあってリーグ29位の19勝63敗に沈んだが、一昨季にはファイナルまで進み、優勝まであと1勝に迫った。
ハリバートン&パスカル・シアカムのオールスターデュオを中心に、昨季途中加入した実力派センターのイビツァ・ズバッツ、ファイナル出場メンバーのアンドリュー・ネムハード、アーロン・ネスミス、オビ・トッピン、TJ・マッコネル、若手成長株のジェレス・ウォーカーと、タレントは揃っている。
ハリバートン自身も現在のロスターに自信を持っているようで、番組内で「みんなもこのインディアナ・ペイサーズというチームに大きな自信を持っていいはずだ」とファンに呼び掛けていた。
レブロンが加わらなくとも、現在のペイサーズは十分に戦える陣容が整っている。ハリバートンには昨季全休した分まで暴れ回ってほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
現地時間7月20日(日本時間21日)、ペイサーズの司令塔タイリース・ハリバートンがトーク番組『The Pat McAfee Show』にゲスト出演。レブロンをリクルートしたところ、遠回しに断られたことを明かした。
「(レブロンが)チームメイトになる見込みは薄そうだ。テキストを送ったんだよ。『なあ、ペイサーズに来るべきだよ』ってさ...彼は笑い泣き(の絵文字)6つで返してきたよ」
ハリバートンがどこまで本気でレブロンを勧誘したのかはわからないが、この回答から察するに、“キング”がインディアナの地に降り立つことはなさそうだ。
昨季のペイサーズはシーズン全休のハリバートンを筆頭にケガ人が相次いだこともあってリーグ29位の19勝63敗に沈んだが、一昨季にはファイナルまで進み、優勝まであと1勝に迫った。
ハリバートン&パスカル・シアカムのオールスターデュオを中心に、昨季途中加入した実力派センターのイビツァ・ズバッツ、ファイナル出場メンバーのアンドリュー・ネムハード、アーロン・ネスミス、オビ・トッピン、TJ・マッコネル、若手成長株のジェレス・ウォーカーと、タレントは揃っている。
ハリバートン自身も現在のロスターに自信を持っているようで、番組内で「みんなもこのインディアナ・ペイサーズというチームに大きな自信を持っていいはずだ」とファンに呼び掛けていた。
レブロンが加わらなくとも、現在のペイサーズは十分に戦える陣容が整っている。ハリバートンには昨季全休した分まで暴れ回ってほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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