この夏、ロサンゼルス・レイカーズから同地区のロサンゼルス・クリッパーズへの移籍を決断した八村塁。NBAキャリア8年目の来季は、新たな挑戦のシーズンとなる。
リーグ最高の名門チームとも言うべきレイカーズで過ごした3年半で、八村は通算228試合に出場し、2795得点(平均12.3)、970リバウンド(同4.3)、244アシスト(同1.1)を記録。
在籍中4年連続で進出したプレーオフでは、通算36試合で483得点(平均13.4)、140リバウンド(同3.9)、36アシスト(同1.0)をマークした。
各種スタッツの中でも、特筆すべきはやはり3ポイント成功率だろう。
NBA1年目は1試合平均1.8本の試投で成功率28.7%、ワシントン・ウィザーズ在籍中の3年半を通じても35.6%だったのが、レイカーズでは平均3.6本の試投で通算41.5%と大きく飛躍。
トレードで途中加入した2022-23シーズンこそ29.6%と苦しんだが、移籍2年目以降は42.2%→41.3%→44.3%と3年連続で4割超え。成功数も98本→102本→116本と毎年自己ベストを更新した。
さらにプレーオフでは48.7%→35.7%→48.4%→56.9と研ぎ澄まされ、在籍中の成功率は50.7%まで跳ね上がる。ウィザーズ時代を含めたキャリア全体のプレーオフ通算3ポイント成功率は、驚異の51.6%でNBA史上1位に立っている。
これらの積み上げた数字は、いずれもレイカーズの歴史においても球団記録となっている。そのほか、八村が名門の歴史に刻んだ記録を紹介していこう。
■レイカーズ歴代3ポイント成功率ランキング【レギュラーシーズン】
※カッコ内は成功数/試投数
1位:八村塁/41.5%(337/812)
2位:ウラジミール・ラドマノビッチ/40.0%(195/488)
3位:トーリアン・プリンス/39.6%(141/356)
4位:ブライアン・クック/39.2%(162/413)
5位:マリーク・モンク/39.1%(173/442)
6位:ジュメイン・ジョーンズ/39.1%(102/261)
7位:チャッキー・アトキンス/38.7%(176/455)
8位:スティーブ・ブレイク/38.3%(250/653)
9位:アンソニー・ピーラー/38.2%(249/651)
10位:トロイ・ブラウンJr./38.1%(107/281)
■レイカーズ歴代3ポイント成功率ランキング【プレーオフ】
※カッコ内は成功数/試投数
1位:八村塁/50.7%(72/142)
2位:ルーク・ケナード/47.4%(18/38)
3位:トレバー・アリーザ/46.6%(41/88)
4位:エディ・ジョーンズ/43.2%(51/118)
5位:マーキーフ・モリス/41.1%(30/73)
6位:バイロン・スコット/40.6%(116/286)
7位:デレック・フィッシャー/40.3%(219/543)
8位:グレン・ライス/40.0%(38/95)
8位:ラジョン・ロンド/40.0%(20/50)
8位:マイク・マギー/40.0%(16/40)
リーグ最高の名門チームとも言うべきレイカーズで過ごした3年半で、八村は通算228試合に出場し、2795得点(平均12.3)、970リバウンド(同4.3)、244アシスト(同1.1)を記録。
在籍中4年連続で進出したプレーオフでは、通算36試合で483得点(平均13.4)、140リバウンド(同3.9)、36アシスト(同1.0)をマークした。
各種スタッツの中でも、特筆すべきはやはり3ポイント成功率だろう。
NBA1年目は1試合平均1.8本の試投で成功率28.7%、ワシントン・ウィザーズ在籍中の3年半を通じても35.6%だったのが、レイカーズでは平均3.6本の試投で通算41.5%と大きく飛躍。
トレードで途中加入した2022-23シーズンこそ29.6%と苦しんだが、移籍2年目以降は42.2%→41.3%→44.3%と3年連続で4割超え。成功数も98本→102本→116本と毎年自己ベストを更新した。
さらにプレーオフでは48.7%→35.7%→48.4%→56.9と研ぎ澄まされ、在籍中の成功率は50.7%まで跳ね上がる。ウィザーズ時代を含めたキャリア全体のプレーオフ通算3ポイント成功率は、驚異の51.6%でNBA史上1位に立っている。
これらの積み上げた数字は、いずれもレイカーズの歴史においても球団記録となっている。そのほか、八村が名門の歴史に刻んだ記録を紹介していこう。
■レイカーズ歴代3ポイント成功率ランキング【レギュラーシーズン】
※カッコ内は成功数/試投数
1位:八村塁/41.5%(337/812)
2位:ウラジミール・ラドマノビッチ/40.0%(195/488)
3位:トーリアン・プリンス/39.6%(141/356)
4位:ブライアン・クック/39.2%(162/413)
5位:マリーク・モンク/39.1%(173/442)
6位:ジュメイン・ジョーンズ/39.1%(102/261)
7位:チャッキー・アトキンス/38.7%(176/455)
8位:スティーブ・ブレイク/38.3%(250/653)
9位:アンソニー・ピーラー/38.2%(249/651)
10位:トロイ・ブラウンJr./38.1%(107/281)
■レイカーズ歴代3ポイント成功率ランキング【プレーオフ】
※カッコ内は成功数/試投数
1位:八村塁/50.7%(72/142)
2位:ルーク・ケナード/47.4%(18/38)
3位:トレバー・アリーザ/46.6%(41/88)
4位:エディ・ジョーンズ/43.2%(51/118)
5位:マーキーフ・モリス/41.1%(30/73)
6位:バイロン・スコット/40.6%(116/286)
7位:デレック・フィッシャー/40.3%(219/543)
8位:グレン・ライス/40.0%(38/95)
8位:ラジョン・ロンド/40.0%(20/50)
8位:マイク・マギー/40.0%(16/40)
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