日本代表が韓国代表を相手に2連勝を飾った。
現地8月16日、東京・有明アリーナで行なわれたバスケットボール男子の国際親善試合第2戦で、日本は韓国を95対66で撃破。前日の第1戦でも88対68と20点差で勝利しており、2試合連続の大勝となった。
しかも、日本は八村塁をはじめ、渡邊雄太、西田優大、富永啓生ら主力を欠いた状態。それでも韓国を寄せ付けない圧倒的な内容を見せた。
韓国メディア『MKスポーツ』は試合後、「大惨事、悪夢のマジュルス号」との見出しを掲げ、韓国代表の惨敗を大きく報じた。同メディアは「光復節(8月15日)の惨事の後、大惨事が待っていた」と表現。韓国代表について、「日本との韓日戦第2戦で66-95とまた大敗した」と伝えた。
さらに、第1戦の20点差負けについても言及。韓国は前日の敗戦によって、1962年のジャカルタ・アジア大会で記録した17点差を上回り、64年ぶりに韓日戦での最多点差敗戦記録を更新していた。ところが韓国は、その記録をわずか1日で再び更新。今度は29点差という屈辱的な大敗を喫した。
『MKスポーツ』は「今回は29点差の大敗だ」とし、「攻撃と守備、何を準備し、何をしようとしているのか全く分からない試合だった」と韓国代表の内容を厳しく批判。ニコラス・マジュルス監督の就任後の成績が1勝5敗となったことにも触れ、「みすぼらしい成績」と指摘し、「マジュルス監督就任後、正しい道を歩めていない韓国は、今回の日韓2連戦で20点差、29点差の惨敗という正当な結果を得た」と手厳しく評した。
一方、日本代表については高く評価。「圧倒的だった」としたうえで、河村勇輝、富樫勇樹、齋藤拓実、佐々木隆成ら多彩なスタイルを持つガード陣が試合を支配したと分析した。
さらに同メディアが驚きを示したのが、日本の戦力だ。八村、渡邊、西田、富永ら主力が「大挙して欠場した状態」にもかかわらず、日本はむしろさらに良いパフォーマンスを披露したとし、「マジュルス号とは比較できないほどレベルが高かった」と日本との差を強調している。
日本に対して2戦合計49点差という厳しい結果で2連敗を喫した韓国。母国メディアからは、代表チームの現状を嘆く声が相次いでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ロスター外となった八村塁と広瀬すずのツーショット
現地8月16日、東京・有明アリーナで行なわれたバスケットボール男子の国際親善試合第2戦で、日本は韓国を95対66で撃破。前日の第1戦でも88対68と20点差で勝利しており、2試合連続の大勝となった。
しかも、日本は八村塁をはじめ、渡邊雄太、西田優大、富永啓生ら主力を欠いた状態。それでも韓国を寄せ付けない圧倒的な内容を見せた。
韓国メディア『MKスポーツ』は試合後、「大惨事、悪夢のマジュルス号」との見出しを掲げ、韓国代表の惨敗を大きく報じた。同メディアは「光復節(8月15日)の惨事の後、大惨事が待っていた」と表現。韓国代表について、「日本との韓日戦第2戦で66-95とまた大敗した」と伝えた。
さらに、第1戦の20点差負けについても言及。韓国は前日の敗戦によって、1962年のジャカルタ・アジア大会で記録した17点差を上回り、64年ぶりに韓日戦での最多点差敗戦記録を更新していた。ところが韓国は、その記録をわずか1日で再び更新。今度は29点差という屈辱的な大敗を喫した。
『MKスポーツ』は「今回は29点差の大敗だ」とし、「攻撃と守備、何を準備し、何をしようとしているのか全く分からない試合だった」と韓国代表の内容を厳しく批判。ニコラス・マジュルス監督の就任後の成績が1勝5敗となったことにも触れ、「みすぼらしい成績」と指摘し、「マジュルス監督就任後、正しい道を歩めていない韓国は、今回の日韓2連戦で20点差、29点差の惨敗という正当な結果を得た」と手厳しく評した。
一方、日本代表については高く評価。「圧倒的だった」としたうえで、河村勇輝、富樫勇樹、齋藤拓実、佐々木隆成ら多彩なスタイルを持つガード陣が試合を支配したと分析した。
さらに同メディアが驚きを示したのが、日本の戦力だ。八村、渡邊、西田、富永ら主力が「大挙して欠場した状態」にもかかわらず、日本はむしろさらに良いパフォーマンスを披露したとし、「マジュルス号とは比較できないほどレベルが高かった」と日本との差を強調している。
日本に対して2戦合計49点差という厳しい結果で2連敗を喫した韓国。母国メディアからは、代表チームの現状を嘆く声が相次いでいる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ロスター外となった八村塁と広瀬すずのツーショット




