現地時間9月5日、『FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026』の第2戦が行なわれ、日本代表(FIBAランキング10位)は開催国のドイツ(同11位)と対戦。58-74で敗れてグループリーグ1勝1敗となった。
初戦、FIBAランキング18位のマリ相手に102-97と逆転勝ちを収めた日本。チーム全体で3ポイント20本成功(試投35本/成功率57.1%)のワールドカップ新記録を打ち立てたが、一夜明けたこの日は一転、長距離砲が不発に終わった。
立ち上がり、日本は髙田真希の3ポイントを含む連続得点で最初の6分半を11-14と互角の戦いを見せるが、ここから14-0のランを浴び、第1クォーターを11-28で終える。
第2クォーターは粘り強いディフェンスで相手を6点に封じ、29―34と5点差に迫って折り返したものの、第3クォーター中盤以降に一気にペースを握られて、最大25点差をつけられる完敗を喫した。
前戦で爆発した3ポイントは、序盤に髙田が決めて以降、20本連続で失敗。勝負が決した終盤に山本麻衣が2本連続で成功させるも、試合を通じて27本中3本しか決められず、成功率11.1%に終わった。
チーム全体で相手の徹底マークの前にリズムを掴めなかったが、特にマリ戦で個人の大会記録(15本中9本成功)を樹立した林咲希は試投1本に封じられた。
なお、この試合前に行なわれたもう1カードでは、マリが強豪スペインを破る金星で、グループAは全チーム1勝1敗で並ぶことに。グループリーグのラスト1試合、日本は突破を懸けて、FIBAランキング6位のスペイン戦に挑む。
大一番は中1日空いて日本時間7日の24:50(深夜)ティップオフ。グループ1位になった場合は自動的に準々決勝進出、2位になった場合はグループBの3位と、3位になった場合は同2位との準々決勝進出決定戦に臨むことになる。
■グループA途中経過
※カッコ内は得失点差
1位:スペイン/1勝1敗(+21)
2位:マリ/1勝1敗(+4)
3位:日本/1勝1敗(-11)
4位:ドイツ/1勝1敗(-14)
構成●ダンクシュート編集部
【メンバー・日程一覧】女子バスケW杯のロスターが決定!平均年齢27.8歳の布陣で、目指すはベスト8以上<DUNKSHOOT>
初戦、FIBAランキング18位のマリ相手に102-97と逆転勝ちを収めた日本。チーム全体で3ポイント20本成功(試投35本/成功率57.1%)のワールドカップ新記録を打ち立てたが、一夜明けたこの日は一転、長距離砲が不発に終わった。
立ち上がり、日本は髙田真希の3ポイントを含む連続得点で最初の6分半を11-14と互角の戦いを見せるが、ここから14-0のランを浴び、第1クォーターを11-28で終える。
第2クォーターは粘り強いディフェンスで相手を6点に封じ、29―34と5点差に迫って折り返したものの、第3クォーター中盤以降に一気にペースを握られて、最大25点差をつけられる完敗を喫した。
前戦で爆発した3ポイントは、序盤に髙田が決めて以降、20本連続で失敗。勝負が決した終盤に山本麻衣が2本連続で成功させるも、試合を通じて27本中3本しか決められず、成功率11.1%に終わった。
チーム全体で相手の徹底マークの前にリズムを掴めなかったが、特にマリ戦で個人の大会記録(15本中9本成功)を樹立した林咲希は試投1本に封じられた。
なお、この試合前に行なわれたもう1カードでは、マリが強豪スペインを破る金星で、グループAは全チーム1勝1敗で並ぶことに。グループリーグのラスト1試合、日本は突破を懸けて、FIBAランキング6位のスペイン戦に挑む。
大一番は中1日空いて日本時間7日の24:50(深夜)ティップオフ。グループ1位になった場合は自動的に準々決勝進出、2位になった場合はグループBの3位と、3位になった場合は同2位との準々決勝進出決定戦に臨むことになる。
■グループA途中経過
※カッコ内は得失点差
1位:スペイン/1勝1敗(+21)
2位:マリ/1勝1敗(+4)
3位:日本/1勝1敗(-11)
4位:ドイツ/1勝1敗(-14)
構成●ダンクシュート編集部
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