32年ぶりに日本で開催している愛知・名古屋アジア大会は9月26日、女子バスケットボール決勝が行なわれ、3度目の頂点を狙った日本は韓国に70-75で敗れ銀メダル。28年ぶりの金メダルを逃した。
日本のスターティングファイブは、キャプテンの常田亜美、岡本美優、三浦舞華、佐藤多伽子、田中平和の5人が名を連ねた。
第1クォーター(Q)は先手を取られ15-27、続く第2Qも8-15と開かれ、日本は前半を23-42で19点のビハインドで折り返した。第3Qで徐々に点差を詰めた日本は、樋口鈴乃がブザービーターとある3ポイントを決め51ー63とし最終第4Qへ。一進一退の攻防は日本が4点差まで迫り、残り15秒で日本がフリースロー2本のうち1本を決め70-72と2点差とする。しかし韓国の必死のディフェンスを崩せず、最後まで逆転できなかった。
日本は前回の23年杭州大会では銀メダル。2006年大会から前回まで5大会連続でメダルを獲得しており、決勝に駒を進めたことで6大会連続のメダル獲得が確定していた。
<女子バスケットボール日本代表の成績>
▼グループリーグ
17日 日本114ー37 香港
20日 日本 88ー23 カザフスタン
22日 日本 89ー67 フィリピン
▼決勝トーナメント
24日 準々決勝 日本 86ー29 タイ
25日 準決勝 日本 80ー52 チャイニーズ・タイペイ
26日 決勝 日本70ー75韓国
構成●THE DIGEST編集部
日本のスターティングファイブは、キャプテンの常田亜美、岡本美優、三浦舞華、佐藤多伽子、田中平和の5人が名を連ねた。
第1クォーター(Q)は先手を取られ15-27、続く第2Qも8-15と開かれ、日本は前半を23-42で19点のビハインドで折り返した。第3Qで徐々に点差を詰めた日本は、樋口鈴乃がブザービーターとある3ポイントを決め51ー63とし最終第4Qへ。一進一退の攻防は日本が4点差まで迫り、残り15秒で日本がフリースロー2本のうち1本を決め70-72と2点差とする。しかし韓国の必死のディフェンスを崩せず、最後まで逆転できなかった。
日本は前回の23年杭州大会では銀メダル。2006年大会から前回まで5大会連続でメダルを獲得しており、決勝に駒を進めたことで6大会連続のメダル獲得が確定していた。
<女子バスケットボール日本代表の成績>
▼グループリーグ
17日 日本114ー37 香港
20日 日本 88ー23 カザフスタン
22日 日本 89ー67 フィリピン
▼決勝トーナメント
24日 準々決勝 日本 86ー29 タイ
25日 準決勝 日本 80ー52 チャイニーズ・タイペイ
26日 決勝 日本70ー75韓国
構成●THE DIGEST編集部




