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NBA

得点王レースの本命、カリーとデュラントが揃って週間MVP!次戦、両者が今季初対決へ|NBA第4週

ダンクシュート編集部

2021.11.16

現リーグ得点王のデュラント(左)と2位のカリー(右)が、第4週のMVPに選ばれた。(C)Getty Images

現リーグ得点王のデュラント(左)と2位のカリー(右)が、第4週のMVPに選ばれた。(C)Getty Images

 現地時間11月15日(日本時間16日、日付は以下同)、NBAがシーズン第4週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからブルックリン・ネッツのケビン・デュラント、ウエスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが選出された。

 11月8日から14日の期間中、4試合に出場したデュラントは平均32.3点、7.8リバウンド、4.5アシストをマーク。8日のシカゴ・ブルズ戦で38得点をあげたのを筆頭に、3試合で30得点以上を記録し、通算28回目の週間MVPに輝いた。

 今季のデュラントはシュートタッチが冴えわたり、ここまで全14試合に出場してリーグトップの平均29.6点、同9位のフィールドゴール成功率58.6%、3ポイント成功率42.4%、フリースロー成功率84.0%のハイアベレージ。特にこの第4週は、それぞれ62.9%(44/70)、52.6%(10/19)、91.2%(31/34)と数字を伸ばし、10日のオーランド・マジック戦では12本中11本成功の“準パーフェクト”で30得点を叩き出した。

 開幕直後は黒星が先行したチームも調子を上げており、前週からの敵地6連戦で5勝1敗。通算10勝4敗でイースト2位につけている。
 
 ウォリアーズを3勝1敗に導いたカリーは、今季の第1週に続き通算18回目の受賞。4試合でリーグトップの平均34.8点、5.5リバウンド、7.8アシスト、2.25スティールを記録した。

 なかでも圧巻のパフォーマンスを見せたのが、8日にホームで行なわれたアトランタ・ホークス戦だ。カリーはこの日、フィールドゴール14/28、3ポイント9/19、フリースロー13/13の固め打ちで、今季リーグ最多の50得点を奪取。10本のアシストも供給し、「50-10」達成の最年長記録(33歳239日)を打ち立てた。

 ここまで全13試合に出場して、平均28.1点はデュラントに次ぐリーグ2位。ウォリアーズは11勝2敗でリーグ首位をひた走るが、16日の次戦はそのデュラント擁するネッツと激突する。勝敗はもちろん、元チームメイトによる最高レベルの点取り合戦にも注目だ。

構成●ダンクシュート編集部
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