現地時間11月7日、ブルックリン・ネッツの渡邊雄太は敵地で行なわれたダラス・マーベリックス戦に途中出場。
第1クォーター残り2分に投入された渡邊は、その約1分後にケビン・デュラントのパスを受け、ショットクロックギリギリで3ポイントをヒット。これで8試合連続の3ポイント成功となった。
しかし渡邊は第2クォーター序盤、ディフェンス時にドワイト・パウエルと接触して左足首を負傷。その後スタッフの助けを借りてベンチへ退き、そのまま試合には戻らなかった。
ケガの状況が心配されたが、本人は試合後、自身のツイッタ―に「ただの捻挫なのでしっかり治してまたすぐコートに戻ってきます!」と投稿していた。
試合翌日、『The Athletic』のネッツ番記者であるアレックス・シファー氏が、渡邊が9日にホームで行なわれるニューヨーク・ニックス戦を欠場すると報じた。
今季ネッツに加入した渡邊はここまで10試合に出場。NBA5年目のフォワードは、平均16分のプレータイムで5.6点、2.4リバウンド、0.5アシスト、0.3スティール、0.6ブロック、フィールドゴール成功率59.5%(22/37)、3ポイント成功率はリーグ3位の54.5%(12/22)をマーク。
11月1日のブルズ戦で10得点、4リバウンド、4日のワシントン・ウィザーズ戦ではシーズンハイの14得点、8リバウンド、出場時の得失点差+21で勝利に貢献。今月は4試合で平均8.8点、3.8リバウンド、1.25ブロックをあげていた。
ネッツは9日のニックス戦後は、西海岸へ遠征。12日にロサンゼルス・クリッパーズ、13日にロサンゼルス・レイカーズ、15日にサクラメント・キングス、17日にポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。
渡邊が12日のクリッパーズ戦で復帰できるかは現時点で未定。新天地でチャンスを掴み、躍動していたなかでの離脱だっただけに、続報が待たれる。
構成●ダンクシュート編集部
第1クォーター残り2分に投入された渡邊は、その約1分後にケビン・デュラントのパスを受け、ショットクロックギリギリで3ポイントをヒット。これで8試合連続の3ポイント成功となった。
しかし渡邊は第2クォーター序盤、ディフェンス時にドワイト・パウエルと接触して左足首を負傷。その後スタッフの助けを借りてベンチへ退き、そのまま試合には戻らなかった。
ケガの状況が心配されたが、本人は試合後、自身のツイッタ―に「ただの捻挫なのでしっかり治してまたすぐコートに戻ってきます!」と投稿していた。
試合翌日、『The Athletic』のネッツ番記者であるアレックス・シファー氏が、渡邊が9日にホームで行なわれるニューヨーク・ニックス戦を欠場すると報じた。
今季ネッツに加入した渡邊はここまで10試合に出場。NBA5年目のフォワードは、平均16分のプレータイムで5.6点、2.4リバウンド、0.5アシスト、0.3スティール、0.6ブロック、フィールドゴール成功率59.5%(22/37)、3ポイント成功率はリーグ3位の54.5%(12/22)をマーク。
11月1日のブルズ戦で10得点、4リバウンド、4日のワシントン・ウィザーズ戦ではシーズンハイの14得点、8リバウンド、出場時の得失点差+21で勝利に貢献。今月は4試合で平均8.8点、3.8リバウンド、1.25ブロックをあげていた。
ネッツは9日のニックス戦後は、西海岸へ遠征。12日にロサンゼルス・クリッパーズ、13日にロサンゼルス・レイカーズ、15日にサクラメント・キングス、17日にポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。
渡邊が12日のクリッパーズ戦で復帰できるかは現時点で未定。新天地でチャンスを掴み、躍動していたなかでの離脱だっただけに、続報が待たれる。
構成●ダンクシュート編集部