元NBA選手のアリナスは自身がホストを務めるポッドキャスト番組『Gil's Arena』で、まもなく41歳となるレブロンが今季は鼠径部の故障で出遅れ、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスに次ぐチーム3位の平均16.5点に甘んじている現状について、「引退をあと2年待って、平均15、16点をあげてさらに2度優勝したところで、誰も彼(レブロン)を評価したりしない」と指摘した。
1試合の平均シュート試投数(13.9本)、オフェンス負担を表すユーセージ%(USG%/22.6%)もともにチーム3位のレブロン。レブロンがジョーダンと同じ評価を得るには、最低でもファイナルMVPに輝いた上で優勝しないといけないと主張している。
「1996年のマイケル・ジョーダンのことはみんなが恐れていたよね。世間は『マイケル・ジョーダンはファイナルで6勝0敗、ファイナルMVPも6回獲得している』と言うだろう。だから、彼(レブロン)が優勝してファイナルMVPも獲らない限り、リングの数では6対4のままだ」
レブロンは今季終了後に完全フリーエージェントとなるが、現役引退をする時までに優勝回数をどこまで伸ばせるだろうか。
構成●ダンクシュート編集部
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