【フォワード】
※G=出場試合数(カッコ内は先発数)、MPG=平均出場時間、PPG=同得点、RPG=同リバウンド、APG=同アシスト、FG%=フィールドゴール成功率、3P%=3ポイント成功率、FT%=フリースロー成功率、項目最後の+/-は出場時間帯の得失点差
渡邊雄太:4G(4)/33.8MPG/15.5PPG/6.5RPG/2.5APG/FG47.2%/3P22.2%/FT66.7%/+8.0
vs台湾29分/20得点/5R/5A/+24
vs台湾37分/14得点/9R/1A/+7
vs中国32分/13得点/6R/1A/-5
vs韓国37分/15得点/6R/3A/+6
馬場雄大:4G(4)/24.1MPG/8.5PPG/2.8RPG/2.3APG/FG54.2%/3P33.3%/FT83.3%/+6.0
vs台湾26分/14得点/2R/1A/+21
vs台湾21分/6得点/3R/1A/+4
vs中国17分/8得点/0R/2A/-1
vs韓国33分/6得点/6R/5A/+8
吉井裕鷹:2G(0)/12.0MPG/2.5PPG/1.0RPG/1.0APG/FG33.3%/3P25.0%/FT-/+6.5
vs台湾14分/5得点/1R/1A/+3
vs台湾10分/0得点/1R/1A/+10
vs中国 ロスター外
vs韓国 ロスター外
金近廉:2G(0)/4.4MPG/1.5PPG/0.5RPG/0.0APG/FG50.0%/3P50.0%/FT-/-3.5
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国5分/0得点/0R/0A/-5
vs韓国3分/3得点/1R/0A/-2
佐土原遼:1G(0)/1.0MPG/0.0PPG/1.0RPG/0.0APG/FG0.0%/3P-/FT-/+1.0
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国 ロスター外
vs韓国1分/0得点/1R/0A/+1
フォワードは2019年W杯から代表の中心的存在である渡邊、馬場が並び立つ。
どちらも日本人離れしたサイズと身体能力を武器に、ダイナミックな速攻や長距離砲、とりわけ守備では渡邊が今予選チーム最多の8ブロック、馬場が6スティールをあげるなど、30歳を超えてもまだまだ替えの効かない存在だ。
なかでも接戦を制した韓国戦では、渡邊が出場36分46秒のフル回転で15得点&2ブロック、馬場は長崎のチームメイトでもあるイ・ヒョンジュンのマークをこなしながら、6リバウンド&5アシストと勝利の立役者となった。
一方、控えはWindowごとにメンバーが入れ替わり、今後も新戦力の台頭が待たれるポジションだ。
トム・ホーバス前体制では不動の中軸だった吉井は、Window2ではコンディション不良もあり選外。代わって選ばれた金近、佐土原も、現主力を脅かすような活躍は見せられなかった。
7月のWindow3ではNCAA組のジェイコブス晶や山﨑一渉の招集も考えられ、若手を中心に熾烈なポジション争いが繰り広げられそうだ。
【センター】
※渡邉飛勇はPF登録だが、役割を考慮しセンターに掲載
ジョシュ・ホーキンソン:3G(3)/34.9MPG/17.0PPG/10.3RPG/4.0APG/FG46.2%/3P31.6%/FT75.0%/+15.7
vs台湾30分/14得点/12R/8A/+31
vs台湾40分/13得点/11R/2A/+7
vs中国 ロスター外
vs韓国35分/24得点/8R/2A/+9
アレックス・カーク:1G(1)/24.MPG/12.0PPG/10.0RPG/2.0APG/FG66.7%/3P-/FT66.7%/-8.0
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国24分/12得点/10R/2A/-8
vs韓国 ロスター外
渡邉飛勇:3G(0)/6.7MPG/2.0PPG/2.0RPG/0.7APG/FG100%/3P-%/FT50.0%/-0.7
vs台湾5分/0得点/1R/1A/+4
vs台湾1分/0得点/0R/0A/-3
vs中国14分/6得点/5R/1A/-3
vs韓国 ロスター外
シェーファー アヴィ 幸樹:2G(0)/3.8MPG/0.0PPG/1.5RPG/0.0APG/FG-/3P-/FT0.0%/+2.5
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国4分/0得点/1R/0A/+7
vs韓国4分/0得点/2R/0A/-2
川真田紘也:1G(0)/5.2MPG/4.0PPG/0.0RPG/0.0APG/FG100%/3P-/FT66.7%/-9.0
vs台湾5分/4得点/0R/0A/-9
vs台湾0分
vs中国 ロスター外
vs韓国 ロスター外
ビッグマンは、世界では小柄な日本人にとって長年“泣き所”と言えるポジションだ。そのなかで、2023年にホーキンソンが帰化して以降は、逆にアジアでは強みとなっている。
今予選でも3試合に出場して、平均得点、リバウンド、アシストでチームトップ。出場時間帯の+/-は断トツの+15.7と、攻守の要として君臨している。中国戦ではコンディションを理由にカークが起用されたが、機動力や戦術の幅の広さなどを考慮しても、ホーキンソンに代わる帰化選手は見当たらない。
この大黒柱を支える日本人ビッグマンは、渡邉、シェーファー、川真田らに期待したいところ。それぞれ異なった特徴を持っているため、Bリーグで出場機会を勝ち取りながら、強みを磨いていきたい。
構成●ダンクシュート編集部
【バスケW杯予選順位】日本が唯一の3勝でグループ首位堅持!次戦は7月、中国&韓国とのアウェー2連戦へ<DUNKSHOOT>
渡邊雄太のブロック→鮮やか速攻がW杯予選デイリーTOP10プレーに選出!本人解説「自分で言うのは恥ずかしいけど…」<DUNKSHOOT>
バスケ日本、“歓喜の地”沖縄で宿敵・韓国を撃破!桶谷HC新体制初勝利でW杯1次予選突破に前進<DUNKSHOOT>
※G=出場試合数(カッコ内は先発数)、MPG=平均出場時間、PPG=同得点、RPG=同リバウンド、APG=同アシスト、FG%=フィールドゴール成功率、3P%=3ポイント成功率、FT%=フリースロー成功率、項目最後の+/-は出場時間帯の得失点差
渡邊雄太:4G(4)/33.8MPG/15.5PPG/6.5RPG/2.5APG/FG47.2%/3P22.2%/FT66.7%/+8.0
vs台湾29分/20得点/5R/5A/+24
vs台湾37分/14得点/9R/1A/+7
vs中国32分/13得点/6R/1A/-5
vs韓国37分/15得点/6R/3A/+6
馬場雄大:4G(4)/24.1MPG/8.5PPG/2.8RPG/2.3APG/FG54.2%/3P33.3%/FT83.3%/+6.0
vs台湾26分/14得点/2R/1A/+21
vs台湾21分/6得点/3R/1A/+4
vs中国17分/8得点/0R/2A/-1
vs韓国33分/6得点/6R/5A/+8
吉井裕鷹:2G(0)/12.0MPG/2.5PPG/1.0RPG/1.0APG/FG33.3%/3P25.0%/FT-/+6.5
vs台湾14分/5得点/1R/1A/+3
vs台湾10分/0得点/1R/1A/+10
vs中国 ロスター外
vs韓国 ロスター外
金近廉:2G(0)/4.4MPG/1.5PPG/0.5RPG/0.0APG/FG50.0%/3P50.0%/FT-/-3.5
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国5分/0得点/0R/0A/-5
vs韓国3分/3得点/1R/0A/-2
佐土原遼:1G(0)/1.0MPG/0.0PPG/1.0RPG/0.0APG/FG0.0%/3P-/FT-/+1.0
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国 ロスター外
vs韓国1分/0得点/1R/0A/+1
フォワードは2019年W杯から代表の中心的存在である渡邊、馬場が並び立つ。
どちらも日本人離れしたサイズと身体能力を武器に、ダイナミックな速攻や長距離砲、とりわけ守備では渡邊が今予選チーム最多の8ブロック、馬場が6スティールをあげるなど、30歳を超えてもまだまだ替えの効かない存在だ。
なかでも接戦を制した韓国戦では、渡邊が出場36分46秒のフル回転で15得点&2ブロック、馬場は長崎のチームメイトでもあるイ・ヒョンジュンのマークをこなしながら、6リバウンド&5アシストと勝利の立役者となった。
一方、控えはWindowごとにメンバーが入れ替わり、今後も新戦力の台頭が待たれるポジションだ。
トム・ホーバス前体制では不動の中軸だった吉井は、Window2ではコンディション不良もあり選外。代わって選ばれた金近、佐土原も、現主力を脅かすような活躍は見せられなかった。
7月のWindow3ではNCAA組のジェイコブス晶や山﨑一渉の招集も考えられ、若手を中心に熾烈なポジション争いが繰り広げられそうだ。
【センター】
※渡邉飛勇はPF登録だが、役割を考慮しセンターに掲載
ジョシュ・ホーキンソン:3G(3)/34.9MPG/17.0PPG/10.3RPG/4.0APG/FG46.2%/3P31.6%/FT75.0%/+15.7
vs台湾30分/14得点/12R/8A/+31
vs台湾40分/13得点/11R/2A/+7
vs中国 ロスター外
vs韓国35分/24得点/8R/2A/+9
アレックス・カーク:1G(1)/24.MPG/12.0PPG/10.0RPG/2.0APG/FG66.7%/3P-/FT66.7%/-8.0
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国24分/12得点/10R/2A/-8
vs韓国 ロスター外
渡邉飛勇:3G(0)/6.7MPG/2.0PPG/2.0RPG/0.7APG/FG100%/3P-%/FT50.0%/-0.7
vs台湾5分/0得点/1R/1A/+4
vs台湾1分/0得点/0R/0A/-3
vs中国14分/6得点/5R/1A/-3
vs韓国 ロスター外
シェーファー アヴィ 幸樹:2G(0)/3.8MPG/0.0PPG/1.5RPG/0.0APG/FG-/3P-/FT0.0%/+2.5
vs台湾 ロスター外
vs台湾 ロスター外
vs中国4分/0得点/1R/0A/+7
vs韓国4分/0得点/2R/0A/-2
川真田紘也:1G(0)/5.2MPG/4.0PPG/0.0RPG/0.0APG/FG100%/3P-/FT66.7%/-9.0
vs台湾5分/4得点/0R/0A/-9
vs台湾0分
vs中国 ロスター外
vs韓国 ロスター外
ビッグマンは、世界では小柄な日本人にとって長年“泣き所”と言えるポジションだ。そのなかで、2023年にホーキンソンが帰化して以降は、逆にアジアでは強みとなっている。
今予選でも3試合に出場して、平均得点、リバウンド、アシストでチームトップ。出場時間帯の+/-は断トツの+15.7と、攻守の要として君臨している。中国戦ではコンディションを理由にカークが起用されたが、機動力や戦術の幅の広さなどを考慮しても、ホーキンソンに代わる帰化選手は見当たらない。
この大黒柱を支える日本人ビッグマンは、渡邉、シェーファー、川真田らに期待したいところ。それぞれ異なった特徴を持っているため、Bリーグで出場機会を勝ち取りながら、強みを磨いていきたい。
構成●ダンクシュート編集部
【バスケW杯予選順位】日本が唯一の3勝でグループ首位堅持!次戦は7月、中国&韓国とのアウェー2連戦へ<DUNKSHOOT>
渡邊雄太のブロック→鮮やか速攻がW杯予選デイリーTOP10プレーに選出!本人解説「自分で言うのは恥ずかしいけど…」<DUNKSHOOT>
バスケ日本、“歓喜の地”沖縄で宿敵・韓国を撃破!桶谷HC新体制初勝利でW杯1次予選突破に前進<DUNKSHOOT>
関連記事
- 渡邊雄太のブロック→鮮やか速攻がW杯予選デイリーTOP10プレーに選出!本人解説「自分で言うのは恥ずかしいけど…」<DUNKSHOOT>
- 【バスケW杯予選順位】日本が唯一の3勝でグループ首位堅持!次戦は7月、中国&韓国とのアウェー2連戦へ<DUNKSHOOT>
- バスケ日本、“歓喜の地”沖縄で宿敵・韓国を撃破!桶谷HC新体制初勝利でW杯1次予選突破に前進<DUNKSHOOT>
- 沖縄開催のバスケ日韓戦に大物女優降臨! 一喜一憂する“勝利の女神”に好感「たまらなく愛おしい」
- 2027カタール、28LAへと続くバスケW杯アジア予選開幕!「危機感」を持つべき鬼門の1次予選【過去結果一覧】<DUNKSHOOT>




