■ボストン・セルティックス
1位ジョン・ハブリチェック/54得点(1973年C準決勝vsホークス)
2位アイザイア・トーマス/53得点(2017年C準決勝vsウィザーズ)
3位ジェイソン・テイタム*/51得点(2023年C準決勝vs76ers)
3位レイ・アレン/51得点(2009年1回戦vsブルズ)
3位サム・ジョーンズ/51得点(1967年D準決勝vsニックス)
■クリーブランド・キャバリアーズ
1位レブロン・ジェームズ/51得点(2018年ファイナルvsウォリアーズ)
2位ドノバン・ミッチェル*/50得点(2024年1回戦vsマジック)
3位レブロン・ジェームズ/49得点(2009年C決勝vsマジック)
リーグ最多18回の優勝を誇るセルティックスは、古今東西のスコアラー6人が50得点ゲームを達成(上のランキングの選手+1953年のボブ・クージー)。現エースのテイタムは2021年の50得点を含め2度記録している。ただし、チームとして計7度の達成シーズンではいずれもファイナル到達前に敗退と、球団として縁起が良い記録とは言えない。
キャブズはウォリアーズと4年連続で激突した2018年ファイナル第1戦でレブロンが51得点を奪取。これは“キング”のキャリアにおけるプレーオフベストとなっている。ここに2年前の1回戦(対マジック)でミッチェルが食い込み、今後の変動が注目される。
■アトランタ・ホークス
1位ドミニク・ウィルキンス/50得点(1986年1回戦vsピストンズ)
1位ボブ・ペティット/50得点(1958年ファイナルvsセルティックス)
3位トレイ・ヤング/48得点(2021年C決勝vsバックス)
■ミルウォーキー・バックス
1位ヤニス・アデトクンボ*/50得点(2021年ファイナルvsサンズ)
2位カリーム・アブドゥル・ジャバー/46得点(1970年D準決勝vs76ers)
3位ヤニス・アデトクンボ*/44得点(2022年C準決勝vsセルティックス)
3位カリーム・アブドゥル・ジャバー/44得点(1974年C決勝vsブルズ)
■トロント・ラプターズ
1位ヴィンス・カーター/50得点(2001年C準決勝vs76ers)
2位カワイ・レナード/45得点(2019年C準決勝vs76ers)
3位カワイ・レナード/41得点(2019年C準決勝vs76ers)
ホークスは創成期の大黒柱のペティットと、80~90年代エースのウィルキンスが50得点で同率。ペティットは優勝が懸かったファイナル第6戦で50得点、19リバウンドの大爆発を演じ、初の頂点に導いた。
バックスは現エースのアデトクンボが、2021年のファイナル第6戦で50得点、14リバウンド、5ブロックの大暴れ。初期エースのジャバーが1年目に打ち立てた記録を更新し、チームに50年ぶりの栄冠をもたらす偉業を成し遂げた。
ラプターズはカーターが唯一の50得点超え。頂点に立った2019年には、レナードがシクサーズとのカンファレンス準決勝初戦で45得点、第7戦では伝説の逆転ブザービーターを含む41得点で劇的にシリーズを突破した。
1位ジョン・ハブリチェック/54得点(1973年C準決勝vsホークス)
2位アイザイア・トーマス/53得点(2017年C準決勝vsウィザーズ)
3位ジェイソン・テイタム*/51得点(2023年C準決勝vs76ers)
3位レイ・アレン/51得点(2009年1回戦vsブルズ)
3位サム・ジョーンズ/51得点(1967年D準決勝vsニックス)
■クリーブランド・キャバリアーズ
1位レブロン・ジェームズ/51得点(2018年ファイナルvsウォリアーズ)
2位ドノバン・ミッチェル*/50得点(2024年1回戦vsマジック)
3位レブロン・ジェームズ/49得点(2009年C決勝vsマジック)
リーグ最多18回の優勝を誇るセルティックスは、古今東西のスコアラー6人が50得点ゲームを達成(上のランキングの選手+1953年のボブ・クージー)。現エースのテイタムは2021年の50得点を含め2度記録している。ただし、チームとして計7度の達成シーズンではいずれもファイナル到達前に敗退と、球団として縁起が良い記録とは言えない。
キャブズはウォリアーズと4年連続で激突した2018年ファイナル第1戦でレブロンが51得点を奪取。これは“キング”のキャリアにおけるプレーオフベストとなっている。ここに2年前の1回戦(対マジック)でミッチェルが食い込み、今後の変動が注目される。
■アトランタ・ホークス
1位ドミニク・ウィルキンス/50得点(1986年1回戦vsピストンズ)
1位ボブ・ペティット/50得点(1958年ファイナルvsセルティックス)
3位トレイ・ヤング/48得点(2021年C決勝vsバックス)
■ミルウォーキー・バックス
1位ヤニス・アデトクンボ*/50得点(2021年ファイナルvsサンズ)
2位カリーム・アブドゥル・ジャバー/46得点(1970年D準決勝vs76ers)
3位ヤニス・アデトクンボ*/44得点(2022年C準決勝vsセルティックス)
3位カリーム・アブドゥル・ジャバー/44得点(1974年C決勝vsブルズ)
■トロント・ラプターズ
1位ヴィンス・カーター/50得点(2001年C準決勝vs76ers)
2位カワイ・レナード/45得点(2019年C準決勝vs76ers)
3位カワイ・レナード/41得点(2019年C準決勝vs76ers)
ホークスは創成期の大黒柱のペティットと、80~90年代エースのウィルキンスが50得点で同率。ペティットは優勝が懸かったファイナル第6戦で50得点、19リバウンドの大爆発を演じ、初の頂点に導いた。
バックスは現エースのアデトクンボが、2021年のファイナル第6戦で50得点、14リバウンド、5ブロックの大暴れ。初期エースのジャバーが1年目に打ち立てた記録を更新し、チームに50年ぶりの栄冠をもたらす偉業を成し遂げた。
ラプターズはカーターが唯一の50得点超え。頂点に立った2019年には、レナードがシクサーズとのカンファレンス準決勝初戦で45得点、第7戦では伝説の逆転ブザービーターを含む41得点で劇的にシリーズを突破した。




