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【NBA】八村塁が豪快ダンク3本を叩き込み14得点!しかしレイカーズはショット不発でペイサーズに完敗、連勝は5でストップ<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2024.03.30

 その後はショットが決まらず残り3分14秒にベンチへ下がると、残り8分9秒から登場した第2クォーターは3本のダンクをお見舞い。残り4分15秒、トップ・オブ・ザ・キーからリムアタックを仕掛け豪快なワンハンドスラム、残り2分44秒にはトランジションからリーブスのバックビハインドパスを受けボースハンド、残り30秒には再びリーブスのアシストを受け、リバースダンクを叩き込んだ。

 第3クォーターは頭からコートへ。残り8分2秒、マークマンがハリバートンと見るやすかさずミスマッチを突き、力強いポストプレーからショットに持ち込みファウルを獲得する(フリースロー2本成功)。
 
 その後は得点機会なく残り4分43秒にベンチへ下がり、第4クォーターは残り9分13分にコートイン。しかしシュートを放てる場面でもパスを捌くなどやや消極的なプレーも目立ち、残り2分28秒には右ウイングから3ポイントを決めたものの、すでに16点差がついていたこともあり焼け石に水だった。

 最終的なスタッツは、31分17秒のプレータイムで14得点(フィールドゴール5/10、3ポイント2/4、フリースロー2/2)。2桁得点試合を3に伸ばした。

 連勝が5でストップしたレイカーズ。次戦は中1日空いて31日、敵地バークレイズ・センタ―でブルックリン・ネッツとの対戦が組まれている。終盤戦最大の山場であるアウェー6連戦の4戦目、気持ちを切り替え勝利を掴みたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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