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海外サッカー

「素晴らしい時間」フィーゴが来日! 京都や東京の名所観光「会えて光栄でした」「伏見稲荷で出会った者です」遭遇したファンも

THE DIGEST編集部

2026.01.07

元ポルトガル代表のフィーゴが来日し、日本観光を楽しんだ。(C)Getty Images

元ポルトガル代表のフィーゴが来日し、日本観光を楽しんだ。(C)Getty Images

 元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴが1月6日、日本を観光した際の写真やムービーを公開した。

「Amazing time in Japan(日本での素晴らしい時間)」のメッセージに、ハートマークとOKサインの絵文字を添えたフィーゴ。スウェーデン人の妻ヘレンさんと京都・伏見稲荷大社の神幸道で撮影した2ショットをアップした。

 続けて、東京・明治神宮の南神門、江戸城の名残を感じられる巽櫓(桜田二重櫓)、表参道の神宮前歩道橋などを巡った風景フォトも公開。富士山や東京スカイツリーもカメラに納めた。さらに妻ヘレンさんはストーリーズに、築地にある寿司店での写真やカフェで撮影したドーナツと抹茶ラテの写真をアップした。

 フィーゴの投稿には、元アイルランド代表FWのロビー・キーンがハートマークのメッセージを送り、元イタリア代表FWのロベルト・バッジョ、フランチェスコ・トッティ、クロアチア代表MFのルカ・モドリッチが“いいね”を押している。

 
 日本のファンは、「日本へようこそ」「日本での時間を楽しんで」「大ファンです」といったコメントを英語やポルトガル語、スペイン語で書き込み、なかには「あなたに会えて光栄でした」と実際に遭遇したファンの声もあった。

 さらに、「伏見稲荷で出会った者です。あの辺りを少し案内できたことを誇りに思います」とスペイン語で打ち込んだファンもいた。

 ドリブルが代名詞だった現役時代は、右のサイドハーフやウイングとしてスポルティング(1989~95シーズン)、バルセロナ(95~2000)、レアル・マドリー(2000~05)、インテル(05~09)で活躍。2000年には、アンドリー・シェフチェンコ、ジネディーヌ・ジダンを抑えてバロンドールを受賞した。

 ポルトガルU-20代表ではマヌエル・ルイ・コスタ、パウロ・ソウザ、フェルナンド・コウトらとともに1991年ワールドユースを制覇。当時のメンバーは“黄金の世代”と称された。A代表には18歳でデビューし、ワールドカップに2度、EUROに3度出場。代表キャップ数127、ゴール数32は、いずれも同国歴代4位の数字だ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】来日したフィーゴの“日本満喫ショット”!

 
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