現地4月22日に行なわれたラ・リーガ第33節レアル・ソシエダはヘタフェに0-1で敗れた。久保建英は復帰後、初めてフル出場を果たしている。
コパ・デル・レイ(国王杯)を制してから4日後の本拠地レアレ・アレナでの一戦、ソシエダは幾度か相手ゴールに迫ったものの、ブライス・メンデスのPK失敗などの逸機もあり得点には至らず、逆に29分にはホン・ゴロチャテギのオウンゴールでヘタフェに決勝ゴールをプレゼントしてしまった。
チームは16節ジローナ戦(昨年12月12日)以来となるホームでの黒星を喫したが、久保は20節バルセロナ戦で負ったハムストリングの負傷から復帰3試合目にしてスタメン入りを果たし、90分間でボールタッチ78回、パス44回(成功31回)、チャンスメイク1回、ドリブル9回(成功4回)、ボールロスト1回、タックル1回、クリア1回、インターセプト2回、ボール奪取2回、デュエル23回(勝利13回)、被ファウル7回というスタッツを記録している。
背番号14は定位置の右サイドで、古巣相手に積極的なプレーを披露。ドリブルでの仕掛けの他、クロスでも見せ場をつくっており、クラブは公式サイトでソシエダがたびたびチャンスを迎えた件を伝える中で、「同点とするのに相応しいプレーを見せていたソシエダだったが、タケのクロスにオッリ・オスカルソンがわずかに合わせられなかったシーンが、試合終了前の最後の決定機となった」と、久保のプレーに言及した。
現地メディアの評価を見ると、マドリードのスポーツ紙『MARCA』は3点満点の採点で両チーム最高タイの「2」を久保に与え、同採点とした『as』紙は「今日は自分たちの日ではありませんでした。(国王杯優勝の祝賀ムードが)僕たちのプレーに悪影響を与えたとは思いません。相手のプレーが良かったと思います」というコメントを紹介。ライブ速報の記事では「素晴らしい個人技」「常に存在感を示していた」と賛辞を贈っている。
また個別評価においては、「最も多くの仕掛けを見せ、最もプレーに気持ちが入っていた選手だった。一方で、時にボールを持ちすぎるなど、やや“独りよがり”なところがみられる場面もあった」と、日本代表アタッカーのプレーを振り返った。
コパ・デル・レイ(国王杯)を制してから4日後の本拠地レアレ・アレナでの一戦、ソシエダは幾度か相手ゴールに迫ったものの、ブライス・メンデスのPK失敗などの逸機もあり得点には至らず、逆に29分にはホン・ゴロチャテギのオウンゴールでヘタフェに決勝ゴールをプレゼントしてしまった。
チームは16節ジローナ戦(昨年12月12日)以来となるホームでの黒星を喫したが、久保は20節バルセロナ戦で負ったハムストリングの負傷から復帰3試合目にしてスタメン入りを果たし、90分間でボールタッチ78回、パス44回(成功31回)、チャンスメイク1回、ドリブル9回(成功4回)、ボールロスト1回、タックル1回、クリア1回、インターセプト2回、ボール奪取2回、デュエル23回(勝利13回)、被ファウル7回というスタッツを記録している。
背番号14は定位置の右サイドで、古巣相手に積極的なプレーを披露。ドリブルでの仕掛けの他、クロスでも見せ場をつくっており、クラブは公式サイトでソシエダがたびたびチャンスを迎えた件を伝える中で、「同点とするのに相応しいプレーを見せていたソシエダだったが、タケのクロスにオッリ・オスカルソンがわずかに合わせられなかったシーンが、試合終了前の最後の決定機となった」と、久保のプレーに言及した。
現地メディアの評価を見ると、マドリードのスポーツ紙『MARCA』は3点満点の採点で両チーム最高タイの「2」を久保に与え、同採点とした『as』紙は「今日は自分たちの日ではありませんでした。(国王杯優勝の祝賀ムードが)僕たちのプレーに悪影響を与えたとは思いません。相手のプレーが良かったと思います」というコメントを紹介。ライブ速報の記事では「素晴らしい個人技」「常に存在感を示していた」と賛辞を贈っている。
また個別評価においては、「最も多くの仕掛けを見せ、最もプレーに気持ちが入っていた選手だった。一方で、時にボールを持ちすぎるなど、やや“独りよがり”なところがみられる場面もあった」と、日本代表アタッカーのプレーを振り返った。




