5月31日、サッカー日本代表は国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が決勝弾を決め、1対0で勝利を飾った。
森保一監督が率いる日本(FIFAランキング18位)は、アイスランド(同75位)を相手に序盤から主導権を握ったものの、なかなか得点できない展開だったが、終盤に菅原由勢のクロスに反応した小川がヘディングシュートでネットを揺らし、勝ち切った。
そんな一戦に、試合を生中継していた日本テレビ系列に出演した本田圭佑(FCジュロン)は「勝てて良かったと思っています。最初は、大差がつくかもしれないという目線で見ていて。でも、そこから(ゴールを)決めきれずに、アイスランドも上手く立ち回って、時間だけが過ぎていく感じで。結果的に最後は難しかったですけど、なんとか1点取れて良かったです」と総括した。
森保ジャパンは、この試合で11人の交代枠を使い切ったが、そのなかで負傷をした選手はいなかった。本田氏は、一番の収穫に「ワールドカップの対戦相手と全く違うレベルの相手で、怪我なくいろんな選手を試せた」点を挙げた。
日本は、北中米ワールドカップ(W杯)で優勝を目標に掲げている。本田氏はW杯優勝に向けて、「必要なこと多すぎますけど、今日出た選手、全員が活躍しないといけないと思います。サプライズを起こさないといけない」と見立てた。
北中米W杯は現地6月11日に開幕。グループFに入っている森保ジャパンは、同14日にオランダ、同20日にチュニジア、同25日にスウェーデンと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】87分に小川航基が決めた決勝ヘディング弾
森保一監督が率いる日本(FIFAランキング18位)は、アイスランド(同75位)を相手に序盤から主導権を握ったものの、なかなか得点できない展開だったが、終盤に菅原由勢のクロスに反応した小川がヘディングシュートでネットを揺らし、勝ち切った。
そんな一戦に、試合を生中継していた日本テレビ系列に出演した本田圭佑(FCジュロン)は「勝てて良かったと思っています。最初は、大差がつくかもしれないという目線で見ていて。でも、そこから(ゴールを)決めきれずに、アイスランドも上手く立ち回って、時間だけが過ぎていく感じで。結果的に最後は難しかったですけど、なんとか1点取れて良かったです」と総括した。
森保ジャパンは、この試合で11人の交代枠を使い切ったが、そのなかで負傷をした選手はいなかった。本田氏は、一番の収穫に「ワールドカップの対戦相手と全く違うレベルの相手で、怪我なくいろんな選手を試せた」点を挙げた。
日本は、北中米ワールドカップ(W杯)で優勝を目標に掲げている。本田氏はW杯優勝に向けて、「必要なこと多すぎますけど、今日出た選手、全員が活躍しないといけないと思います。サプライズを起こさないといけない」と見立てた。
北中米W杯は現地6月11日に開幕。グループFに入っている森保ジャパンは、同14日にオランダ、同20日にチュニジア、同25日にスウェーデンと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】87分に小川航基が決めた決勝ヘディング弾




