専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
日本代表

森保ジャパン15試合11得点! 小川航基の“ゴール量産”を前園真聖氏が解説「ゴール前のポジショニングが良い。あとは…」

THE DIGEST編集部

2026.06.01

アイスランド戦で決勝点を奪った小川。(C)THE DIGEST

アイスランド戦で決勝点を奪った小川。(C)THE DIGEST

 サッカー日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。1-0で勝利を飾った。

 森保一監督が率いるFIFAランキング18位の日本が、同75位のアイスランドに辛勝した一戦で決勝点を奪ったのが、小川航基だった。ハーフタイムに投入された小川は、0対0で迎えた87分、菅原由勢のクロスを頭で合わせてゴールネットを揺らした。

 28歳のストライカーは、これで森保ジャパンのなかで15試合に出場して11得点と、自慢の得点力をいかんなく発揮している。

 なぜゴールを量産できるのか。その要因を6月1日に放送されたTBS系列『S☆1』に出演した元日本代表MFの前園真聖氏が解説した。
 
 同氏は「まずゴール前のポジショニングが良いです。どこにボールが来るかを予測している」とし、「あとは細かくステップを踏んで、動き直しています。 相手のディフェンダーから少しずつズレ、ポジショニングをしている。それで(クロスに)しっかり合わせられるところにいる。素晴らしいです」と称賛した。

 3-4-2-1のシステムを採用している森保ジャパンの中で、1トップの1番手とみられているのが、オランダ1部リーグ得点王に輝いた上田綺世だが、背番号19の決定力も決して侮れない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】菅原由勢のクロスに鋭く反応! 小川航基のアイスランド戦決勝弾
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    6月3日(水)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    5月21日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    5月21日(木)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    4月24日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    5月22日(金)発売

    定価:1100円 (税込)